# 小型・高機能油圧機器の開発と海外市場拡大｜ファインシンター（5994）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「油圧機器製品につきましては、小型・高機能化商品の開発を進め、用途・市場の拡大に取り組みます。海外は北米を中心として、アジア、欧州への拡販を強化してまいります。」 — 小型・高機能化商品の開発、用途・市場拡大、北米・アジア・欧州への拡販を油圧機器事業の施策として記載している。 (https://komori.app/company/5994/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「北米デンタル業界の需要回復等により売上が増加しました。その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は434百万円と前年同四半期と比べ５百万円（1.3％）の増収となりましたが、セグメント利益（営業利益）につきましては、海外拡販活動による経費の増加等により113百万円と前年同四半期と比べ９百万円（7.3％）の減益となりました。」 — 北米需要の回復で売上は増加した一方、海外拡販活動に伴う経費増が油圧機器事業の利益を押し下げており、海外拡販を継続していることが示されている。 (https://komori.app/company/5994/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「海外メディカル・デンタル販売は好調でしたが、国内メディカル・商社販売が減少しました。その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は867百万円と前年同四半期と比べ13百万円（1.5％）の減収となり、セグメント利益（営業利益）につきましては、海外拡販活動による経費の増加等により222百万円と前年同四半期と比べ18百万円（7.8％）の減益となりました。」 — 海外メディカル・デンタル販売と海外拡販活動を継続している一方、海外拡販活動による経費増加が利益を押し下げている。 (https://komori.app/company/5994/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「国内メディカル・商社販売は減少したものの、海外メディカル・デンタル販売が既存顧客からの受注増等により好調でした。その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,360百万円と前年同四半期と比べ12百万円（0.9％）の増収となり、セグメント利益（営業利益）につきましては375百万円と前年同四半期と比べ２百万円（0.6％）の増益となりました。」 — 海外メディカル・デンタル販売が既存顧客からの受注増により好調となり、油圧機器製品事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5994/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「主にデンタル販売（日本・北米・アジア）が大きく売上を伸ばし、好調に推移しました。一方、国内メディカル販売は画像診断メーカーの在庫調整等により減少となりました。これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は466百万円と前年同四半期と比べ32百万円（7.5%）の増収となり、セグメント利益につきましては、128百万円と前年同四半期と比べ14百万円（12.5%）の増益となりました。」 — デンタル販売が日本・北米・アジアで伸長し、油圧機器製品事業の売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5994/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「主に国内・北米・アジアのデンタルチェア用が大きく売上を伸ばし好調に推移しました。一方、国内の画像診断機器（CT・MRI）用につきましては、メーカーの在庫調整等により減少となりました。これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は975百万円と前年同四半期と比べ108百万円（12.5%）の増収となり、セグメント利益につきましては、282百万円と前年同四半期と比べ60百万円（27.0%）の増益となりました。」 — 国内・北米・アジアのデンタルチェア用販売が伸長し、油圧機器製品事業は売上高12.5％増、セグメント利益27.0％増となった。 (https://komori.app/company/5994/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「主に国内・北米・アジアのデンタルチェア用が大きく売上を伸ばし好調に推移しました。これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,468百万円と前年同四半期と比べ107百万円（7.9％）の増収となり、セグメント利益につきましては442百万円と前年同四半期と比べ67百万円（17.9％）の増益となりました。」 — 国内・北米・アジアのデンタルチェア用販売の好調が継続し、油圧機器製品事業の売上高は7.9％増、セグメント利益は17.9％増となった。 (https://komori.app/company/5994/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「手術台用及び画像診断機器用は堅調に推移したものの、前年度受注増のデンタルチェア用は反動減により売上減となりました。」 — 手術台用・画像診断機器用は堅調だった一方、前年度に受注が増加したデンタルチェア用は反動減となり、売上が減少した。 (https://komori.app/company/5994/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「手術台用及び画像診断機器用製品は好調に推移したものの、デンタルチェア用製品は前年度受注増の反動で北米・国内ともに売上減となりました。」 — 手術台用・画像診断機器用製品は好調だった一方、前年度に受注が増加したデンタルチェア用製品は北米・国内とも反動減となった。前四半期から記載されているデンタルチェア用の反動減が続いている。 (https://komori.app/company/5994/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「当連結会計年度は、医療機器向けに、小型、低騒音の油圧パッケージと電磁弁、油圧シリンダーまで含めたユニット製品開発を進め、製品化しました。」 — 小型・低騒音の油圧パッケージ等を製品化し、手術台・ロボット向けの油圧システム開発も進めている。既存の小型・高機能化と医療・海外市場拡大の施策が製品化段階に進んだ。 (https://komori.app/company/5994/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「手術台向け及び介護機器向け製品の売上は得意先の一時的な在庫調整等により減少となりましたが、アジア地域向けのデンタルチェア用製品の売上は拡販活動の成果で大幅に増加となりました。これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は461百万円と前年同四半期と比べ７百万円（1.8%）の増収となり、セグメント利益につきましては、127百万円と前年同四半期と比べ８百万円（7.3%）の増益となりました。」 — アジア地域向けデンタルチェア用製品について、拡販活動の成果による売上増が現れ、油圧機器製品事業は売上高1.8％増、セグメント利益7.3％増となった。 (https://komori.app/company/5994/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「北米向けの手術台及びデンタルチェア用製品は得意先の一時的な在庫調整により減少となりましたが、アジア地域向けのデンタルチェア用製品の売上は拡販活動の成果で大幅な増加となりました。これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は980百万円と前年同四半期と比べ54百万円（5.9%）の増収となり、セグメント利益につきましては、279百万円と前年同四半期と比べ29百万円（11.9%）の増益となりました。」 — 北米向け製品は一時的な在庫調整で減少した一方、アジア地域向けデンタルチェア用製品は拡販活動の成果で増加し、油圧機器製品事業は売上高5.9％増、セグメント利益11.9％増となった。 (https://komori.app/company/5994/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「北米向けの手術台及びデンタルチェア用製品は得意先の一時的な在庫調整により減少となりましたが、アジア地域向けのデンタルチェア用製品の売上は拡販活動の成果で大幅な増加となりました。これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,503百万円と前年同四半期と比べ100百万円（7.1％）の増収となり、セグメント利益につきましては、437百万円と前年同四半期と比べ41百万円（10.4％）の増益となりました。」 — 北米向け製品は在庫調整で減少した一方、アジア地域向けデンタルチェア用製品は拡販活動の成果で増加し、油圧機器製品事業の売上高は7.1％増、セグメント利益は10.4％増となった。前四半期から施策の方向や事業の段階に関する新たなマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/5994/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「北米向けの手術台及びデンタルチェア用製品は得意先の一時的な在庫調整により減少となりましたが、国内及びアジア地域向けのデンタルチェア用製品の売上は拡販活動の成果で大幅な増加となりました。」 — 国内・アジア地域向けデンタルチェア用製品の拡販成果により、油圧機器製品事業の売上高は前年度比5.3％増、セグメント利益は7.5％増となった。小型モータポンプ、高圧電磁弁、高圧油圧シリンダー等の製品化も記載している。 (https://komori.app/company/5994/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「新型コロナウイルス感染拡大の影響で、画像診断機器用及び手術台用製品には特需があったものの、主力であるデンタルチェア用製品は、アジア・北米向けが大幅な落ち込みとなりました。これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は355百万円と前年同四半期と比べ105百万円（22.9%）の減収となり、セグメント利益につきましては、67百万円と前年同四半期と比べ60百万円（47.1%）の減益となりました。」 — 前年度まで拡販成果が現れていたアジア地域向けを含むデンタルチェア用製品が、新型コロナウイルス感染拡大によりアジア・北米向けで大幅に落ち込み、売上高22.9％減、セグメント利益47.1％減となった。 (https://komori.app/company/5994/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「新型コロナウイルス感染拡大の影響で、第１四半期には画像診断機器用で売上増があったものの、主力であるデンタルチェア用製品は、アジア向けの売上が大幅に落ち込み、北米向けも回復が緩やかなものとなりました。
この結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は
632百万円
と、前年同四半期と比べ
348百万円
（
35.5
%）の減収となり、セグメント利益につきましては、
115百万円
と前年同四半期と比べ
164百万円
（
58.9
%）の減益となりました。」 — 新型コロナウイルス感染拡大により、主力のデンタルチェア用製品でアジア向け売上が大幅に落ち込み、北米向けの回復も緩やかとなった。油圧機器製品事業は売上高35.5％減、セグメント利益58.9％減となり、前四半期から影響が拡大している。 (https://komori.app/company/5994/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「第１四半期連結会計期間は前年同四半期に比べ22.9％減収、第２四半期連結会計期間は同46.8%減収、当第３四半期連結会計期間は同33.8%減収となりました。」 — 主力のデンタルチェア用製品はアジア向けを中心に大幅な落ち込みが続いているが、第３四半期単独の減収幅は第２四半期の46.8％から33.8％へ縮小した。累計では売上高34.9％減、セグメント利益53.5％減となっている。 (https://komori.app/company/5994/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度は、医療機器向けに、静粛性を高めた小型モーターポンプをベースにタンク一体型の油圧ユニット、ショックレス性能を高め客先ニーズの高速化に対応した油圧システムを開発し、製品化しました。」 — 油圧機器について、小型モーターポンプを基礎とする油圧ユニットや高速化対応の油圧システムを開発し、製品化したことを記載している。 (https://komori.app/company/5994/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「国内理美容チェア用製品や国内・北米・アジア向けデンタルチェア用製品における、新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要低迷からの回復により、売上増となりました。この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は495百万円と前年同四半期と比べ139百万円（39.2％）の増収となり、セグメント利益につきましては、142百万円と前年同四半期と比べ74百万円（110.2％）の増益となりました。」 — 理美容チェア用および国内・北米・アジア向けデンタルチェア用製品が需要低迷から回復し、売上高39.2％増、セグメント利益110.2％増となった。 (https://komori.app/company/5994/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「国内理美容チェア用製品やデンタルチェア用製品における、新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要低迷からの回復に加え、海上輸送遅延を背景とした得意先の資材先行調達により、売上増となりました。この結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は1,026百万円と前年同四半期と比べ394百万円（62.4%）の増収となり、セグメント利益につきましては、294百万円と前年同四半期と比べ179百万円（156.1%）の増益となりました。」 — 油圧機器製品事業では、需要低迷からの回復と得意先の資材先行調達により、売上高62.4％増、セグメント利益156.1％増となった。 (https://komori.app/company/5994/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「デンタルチェア用製品や手術台用製品等における、新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要低迷からの回復に加え、海上輸送遅延を背景とした得意先の資材先行調達により、売上増となりました。この結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,552百万円と前年同四半期と比べ574百万円（58.7％）の増収となり、セグメント利益につきましては、447百万円と前年同四半期と比べ244百万円（120.2％）の増益となりました。また、新型コロナウイルス感染拡大前の2020年３月期第３四半期連結累計期間との比較では、売上高は49百万円（3.3％）の増収、セグメント利益は10百万円（2.3％）の増益となりました。」 — 油圧機器製品事業は需要低迷からの回復と資材先行調達により増収増益となり、感染拡大前の2020年3月期第3四半期累計期間との比較でも売上高・セグメント利益が上回った。 (https://komori.app/company/5994/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「小型・低騒音化技術と高精度制御技術を応用し、ＡＧＶ（無人搬送車）向けの推力１tonクラスの小型油圧システム（シリンダアセンブリ製品）を開発し、機能評価を進めております。」 — 医療機器向け油圧システムや特注シリンダの製品化に加え、推力1tonクラスのAGV向け小型油圧システムを開発し、機能評価段階へ進めた。 (https://komori.app/company/5994/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「新型コロナウイルス感染拡大の影響による生産減から回復途中であった前年同四半期と比較すると、国内向けデンタルチェア用製品の売上は減速傾向となっておりますが、主に北米向けデンタルチェア用製品や手術台用製品では、需要回復及び得意先の資材調達不安等を背景とした先行調達で売上増加となりました。これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は５億62百万円と前年同四半期と比べ67百万円（13.6%）の増収となり、セグメント利益につきましては、１億49百万円と前年同四半期と比べ６百万円（4.9%）の増益となりました。」 — 北米向けデンタルチェア用製品や手術台用製品では、需要回復と得意先の先行調達を背景に売上が増加し、油圧機器製品事業は売上高13.6％増、セグメント利益4.9％増となった。一方、国内向けデンタルチェア用製品は減速傾向と記載されている。 (https://komori.app/company/5994/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「昨年に引き続き画像診断機器用製品が高水準で推移し、それに加え、北米向けデンタルチェア用製品にも堅調な受注が見られるなど、当第２四半期連結累計期間においては総じて好調な市場環境にありました。」 — 画像診断機器用製品の高水準と北米向けデンタルチェア用製品の堅調な受注が続き、売上高は17.2％増、セグメント利益は21.9％増となった。 (https://komori.app/company/5994/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「北米向けデンタルチェア用製品市場で顧客の在庫調整が一部あるものの、第２四半期までの堅調な伸びの効果もあり増収増益となりました。」 — 油圧機器製品事業は北米向けで一部顧客の在庫調整があったものの、増収増益を継続した。売上高は前年同期比9.6％増、セグメント利益は6.3％増となり、前四半期より増加率は縮小している。 (https://komori.app/company/5994/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度は、設備機器（主にクランプ用）向けに静粛性を高めたタンク一体型ユニットをベースに、アキュムレータ（蓄圧装置）を搭載することで従来よりも小型で省エネ性を向上したユニットを製品化しました。」 — 油圧機器事業で、従来より小型で省エネ性を高めたユニットを製品化した。 (https://komori.app/company/5994/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「新型コロナウイルス感染症による海外・国内顧客での資材調達不安を背景とした先行調達から安全在庫レベルを平常時に戻しているため、減収となりました。また、購入部品の価格高騰等の影響もあり、減益となりました。」 — 油圧機器製品事業では、顧客の先行調達後の在庫正常化により減収となり、購入部品の価格高騰も加わって減益となった。 (https://komori.app/company/5994/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「新型コロナウイルス感染症による海外・国内顧客での資材調達不安を背景とした先行調達から安全在庫レベルを平常時に戻しているため、減収減益となりました。」 — 油圧機器製品事業では、顧客が先行調達後に安全在庫を平常化する動きが続き、上期売上高は前年同期比32.1％減、セグメント利益は59.5％減となった。 (https://komori.app/company/5994/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「主要取引先の一つである北米顧客が、新型コロナウイルス感染症による仕入リスク対応のため高めに確保していた安全在庫を、仕入リスク減少により在庫調整を実施したため、減収減益となりました。これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は12億82百万円と前年同四半期と比べ４億19百万円（△24.6%）の減収となり、セグメント利益につきましては、２億19百万円と前年同四半期と比べ２億56百万円（△53.9%）の減益となりました。」 — 油圧機器製品事業では、北米顧客が安全在庫の在庫調整を続けたことにより、売上高24.6％減、セグメント利益53.9％減となった。先行調達後の在庫正常化による減収減益が第3四半期累計でも継続している。 (https://komori.app/company/5994/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「医療機器（主にストレッチャー）向けに高圧小型ノンリークのタンク・シリンダ一体型ＤＣ油圧パッケージ及び、ＡＧＶ（無人搬送機）向けの推力１トンクラスの小型油圧システム（シリンダアセンブリ製品）のブラシレスモータ搭載モデル開発においては耐久評価が終了し、量産化に向けたフェイズへ進めております。」 — 油圧機器では、ストレッチャー向け製品および推力1トンクラスのAGV向け製品で耐久評価を終了し、量産化に向けた段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5994/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「デンタルチェア用製品におけるアジア向けの売上増加等が寄与し、増収増益となりました。これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は８億93百万円と前年同期と比べ76百万円（9.4%）の増収となり、セグメント利益につきましては、２億16百万円と前年同期と比べ71百万円（49.2%）の増益となりました。」 — 油圧機器製品事業では、アジア向けデンタルチェア用製品の売上増加により、上期売上高が9.4％増、セグメント利益が49.2％増となった。 (https://komori.app/company/5994/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「デンタルチェア用製品の北米及びアジア向けの売上増が寄与し増収増益となりました。この結果、当連結会計年度における売上高は18億66百万円と前年度と比べ１億62百万円（9.5％）の増収となり、セグメント利益につきましては、売上増と原価改善効果により、４億19百万円と前年度と比べ１億22百万円（41.3％）の増益となりました。」 — 油圧機器製品事業では、北米・アジア向けデンタルチェア用製品の売上増と原価改善により、売上高9.5％増、セグメント利益41.3％増となった。 (https://komori.app/company/5994/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「デンタルチェア用製品について、トランプ関税の間接的影響により中国向けの売上が減少したものの、北米向けの売上が増加し、増収となりました。」 — 油圧機器製品事業では、中国向け売上がトランプ関税の間接的影響で減少した一方、北米向け売上が増加し、売上高は前年同期比0.2％増となった。セグメント利益は5.3％減少している。 (https://komori.app/company/5994/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「デンタルチェア用製品について、トランプ関税の間接的影響により北米輸出を行う中国顧客向けの売上が減少したものの、北米顧客の売上の増加と新規案件の獲得により減少分を補填できました。」 — 油圧機器製品では、既存顧客向け売上の減少を北米顧客の増加と新規案件の獲得で補い、事業拡大の具体的な実績を示している。 (https://komori.app/company/5994/disclosure/20260514532267)
- 2026-05-15 引き上げ 「小型、低騒音ポンプ搭載の切粉圧縮機のリリース」 — 油圧事業を重点3事業の一つとして位置づけ、売上高を2026年3月期実績19億20百万円から2031年3月期計画26億円へ拡大し、自社設計完成品の販売や北米・中国・アジア市場への展開を掲げた。 (https://komori.app/company/5994/disclosure/20260515536917)
- 2026-05-20 前進 「北米拡大、中国・アジア＋α市場参入」 — 油圧事業について、北米、中国、アジア市場への拡販と現地企業との提携を含む海外市場戦略を具体化し、2031年3月期売上高26億円を計画している。 (https://komori.app/company/5994/disclosure/20260520542239)
- FY2026 前進 「また、SDGsに掲げる循環型社会の構築に向けて開発した小型産業廃棄物処理機器については、二次試作が完了し、市場での確認トライを開始しました。今後も、海外規格への適合およびグローバル市場への対応を見据え、新製品開発を一層加速してまいります。」 — 油圧機器製品事業で、小型産業廃棄物処理機器が二次試作完了から市場確認トライの段階へ進んだ。油圧機器をパッケージ化した高付加価値ユニット製品の開発も2026年度の重点としている。 (https://komori.app/company/5994/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「デンタルチェア用製品で特定の北米顧客が新機種を市場投入開始し、在庫確保のために売上が増加したことで、前年同四半期比増収増益となりました。」 — 油圧機器製品事業について、北米顧客の新機種投入と在庫確保を背景に増収増益となった。 (https://komori.app/company/5994/disclosure/20260729502608)
