# ファインシンター（5994） 特別損失（事業構造改善費用）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5994/disclosure/20260729502610
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5994

## 何が変わったか

連結子会社American Fine Sinter Co., Ltd.の事業停止に伴う特別退職金のうち、2026年4月から6月分に当たる52百万円を、特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

事業構造改革の一環として進めているAmerican Fine Sinter Co., Ltd.の事業停止に伴い、将来給付予定の特別退職金のうち当第1四半期連結累計期間に帰属する額を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（事業構造改善費用）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: American Fine Sinter Co., Ltd.（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 事業構造改革の一環として進めているAmerican Fine Sinter Co., Ltd.の事業停止
- 業績への影響額: 52百万円（特別損失（事業構造改善費用））
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期連結累計期間（2026年4月1日～2026年6月30日）
- 業績予想への影響: 2027年3月期の通期連結業績予想は現時点では変更なし。修正が必要となった場合は速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 通期連結業績予想は現時点では変更しない。今後、修正が必要となった場合には速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「事業停止に伴い将来給付予定の特別退職金のうち、当第１四半期連結累計期間に帰属する52百万円を、特別損失（事業構造改善費用）として計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「52百万円を、特別損失（事業構造改善費用）として計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想につきましては、現時点では変更ありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「52百万円」と記載されている一方、本文に利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社であるAmerican Fine Sinter Co., Ltd.の事業停止に向けた準備を進めております」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「American Fine Sinter Co., Ltd.の事業停止に向けた準備を進めております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上と業績予想への影響を記載しているが、継続企業等に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「52百万円を、特別損失（事業構造改善費用）として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第１四半期連結累計期間（2026年４月１日～2026年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2027年３月期第１四半期連結累計期間（2026年４月１日～2026年６月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「American Fine Sinter Co., Ltd.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「52百万円」および「2026年４月１日～2026年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「52百万円を、特別損失（事業構造改善費用）として計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「事業停止に向けた準備を進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年４月28日付で公表いたしました『連結子会社の事業停止及び事業停止に伴う特別損失の計上に関するお知らせ』に記載のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「現時点では変更ありません」「修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「事業構造改革の一環で連結子会社であるAmerican Fine Sinter Co., Ltd.の事業停止に向けた準備を進めております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社であるAmerican Fine Sinter Co., Ltd.」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「特別損失（事業構造改善費用）の計上に関するお知らせ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題や過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業構造改革の一環で」「事業停止に向けた準備を進めております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
