# ケーブル事業からシャシばね事業へのビジネス構造転換｜中央発條（5992）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「今期ケーブル事業からシャシばね事業へのビジネス構造の転換を図る中で新製品への切替え対応、量産化対応等で生産コスト増・投資増があり」 — ケーブル事業からシャシばね事業への構造転換を進め、新製品への切替え・量産化対応を行っていることを初めて独立した事業上の取り組みとして明示している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「売上増による付加価値の増加と原価改善が着実に進んだことにより、売価変動や北米ビジネス構造の転換を図るための固定費、新型コロナウイルス対応コストを補い、営業利益は前連結会計年度に比べ４億６千３百万円増益（20.8％増）の26億９千２百万円となりました。」 — 北米ビジネス構造の転換に伴う固定費を計上しながら、原価改善等により営業利益を改善したと説明している。構造転換の継続とその年度実績を再確認している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「また、来期以降については、シャシばねに関して、現状の主要取引先はもとより新たな取引先からの新規受注分に加え、更なる拡販も進めていき、あわせて生産能力の増強、売上拡大と収益確保に努めていく所存です。」 — ケーブル事業からシャシばね事業への構造転換に関連して、既存取引先に加え新たな取引先からの新規受注を得ており、更なる拡販と生産能力増強を進める方針を示している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2020-q3)
- FY2023-Q2 前進 「〔北米〕主要取引先の自動車生産及び販売台数が増加したことに加え、鋼材高騰分の一部売価反映により、売上高41億６千８百万円（前年同四半期比28.2％増）、鋼材・動力光熱費・物流費高騰の影響は受けた一方、ケーブルからシャシばねへの事業構造転換が業績回復に寄与し、営業損失５千８百万円（前年同四半期は４億５千万円の営業損失）となりました。」 — 北米でケーブルからシャシばねへの事業構造転換が業績回復に寄与し、営業損失は前年同期の4億5,000万円から5,800万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5992/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「鋼材・動力光熱費・資材費高騰の影響は受けた一方、ケーブルからシャシばねへの事業構造転換が業績回復に寄与し、営業損失２億５千万円（前年同四半期は６億６千８百万円の営業損失）となりました。」 — 北米でケーブルからシャシばねへの事業構造転換が業績回復に寄与し、営業損失が前年同期の6億6,800万円から2億5,000万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5992/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「新型コロナウイルス影響からの市場回復に伴い、売上高87億６千３百万円（前年同期比34.4％増）となりましたが、鋼材・労務費・物流費の高騰、資材費及び動力光熱費の価格上昇等により営業損失２億７千４百万円（前年同期は７億４千５百万円の営業損失）となりました。」 — 北米ではケーブルからシャシばねへの事業構造転換と市場回復により営業損失が前年の7億4,500万円から2億7,495万円へ縮小し、構造転換の改善効果が継続して現れている。 (https://komori.app/company/5992/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「〔北米〕鋼材高騰分の一部売価反映により、売上高23億８千２百万円（前年同四半期比23.4％増）、ケーブルからシャシばねへの事業構造転換が業績回復に寄与し、営業利益１千５百万円（前年同四半期は２億２千５百万円の営業損失）となりました。」 — 北米でケーブルからシャシばねへの構造転換が業績回復に寄与し、営業損益が前年同期の2億2,500万円の損失から1,500万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5992/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、地域別では事業構造改革を実施している北米地域では第１四半期に続き、黒字を確保しております。」 — 北米で進めている事業構造改革について、第1四半期に続いて黒字を確保したと報告している。セグメント営業利益は前年同期の5,800万円の損失から8,800万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5992/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「特に地域別では、ここ数年、事業構造改革を集中的に実施してきた北米地域が黒字化し、前年の赤字から大幅増益となったことがグローバルでの営業利益増益に寄与いたしました。」 — 北米で継続してきたケーブルからシャシばねへの事業構造改革が黒字化につながり、第3四半期累計の営業利益は1億8,546万9千円、前年同期の2億5,088万8千円の損失から改善した。 (https://komori.app/company/5992/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「特に課題としていました北米地域が当連結会計年度通年で黒字化を実現いたしました。各機能単位に明確な目標を課し、着実なPDCAサイクルを実施することで事業基盤が強化されてきております。」 — 北米のケーブルからシャシばねへの事業構造転換について、当年度通年で黒字化を実現したと報告している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「〔北米〕主要取引先の自動車生産台数の減少により、売上高43億４千３百万円（前年同期比13.3％減）、営業利益６千９百万円（同20.8％減）となりました。」 — 北米は主要取引先の生産台数減少により減収減益となったが、営業利益6,987万5千円を確保し、黒字を維持している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「〔北米〕主要取引先の自動車生産台数の減少により、売上高91億２千万円（前期比8.4％減）となりましたが、インフレ影響の一部売価反映等により、営業利益３億２千６百万円（同39.0％増）となりました。」 — 北米の事業構造改革後、主要取引先の生産減少で減収となったものの、売価反映等により営業利益は前期比39.0％増となり、黒字を維持した。 (https://komori.app/company/5992/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「北米は当期中より関税影響が出始めましたが、事業構造改善による原価低減効果が上回り増益となりました。」 — 北米では関税影響が発生し始めた一方、事業構造改善による原価低減効果がそれを上回り、営業利益は前年同期比111.2％増となった。 (https://komori.app/company/5992/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 前進 「北米は微減ですが、３期連続黒字化を確保しました。」 — 北米の事業構造改善後の黒字化が3期連続となった。 (https://komori.app/company/5992/disclosure/20260424510774)
- 2026-05-27 前進 「北米は微減ですが、３期連続黒字化を確保しております。」 — 北米の事業構造改善について、関税影響下でも3期連続黒字化を確保した実績を示している。 (https://komori.app/company/5992/disclosure/20260526548061)
- 2026-05-28 前進 「北米拡販・新規開拓　欧米OEMとの取引推進」 — 北米で米国大手OEMへの新規拡販活動を開始し、シャシばね事業の収益拡大策として位置付けている。 (https://komori.app/company/5992/disclosure/20260527550245)
- FY2026 前進 「北米は微減ですが、３期連続黒字化を確保しております。」 — 北米の事業構造改革後、売上高は関税影響等で前期比0.7％減、営業利益は2億7,200万円で前期比16.6％減となったが、3期連続の黒字を確保した。 (https://komori.app/company/5992/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 悪化 「北米では、売上高25億６百万円（前年同四半期比9.6％増）、営業損失１億６千８百万円（前年同四半期は６千６百万円の営業利益）となりました。」 — 北米は増収となった一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5992/disclosure/20260729501524)
