# 能力増強・新製品対応・合理化の設備投資｜中央発條（5992）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「設備投資につきましては、能力増強、新製品対応、合理化を中心に実施し、当連結会計年度の投資額は総額26億４千万円となりました。」 — 能力増強、新製品対応、合理化を目的に年間26億4,000万円を投資した。翌1年間の設備投資計画は36億円で、日本・北米・中国・アジアに製造設備等を配分している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「設備投資につきましては、能力増強、新製品対応、合理化を中心に実施し、当連結会計年度の投資額は総額28億１百万円となりました。」 — 能力増強、新製品対応、合理化を目的とする設備投資を28億1百万円実施した。前年度の26億4千万円から増加し、中国では新工場設立も実施した。 (https://komori.app/company/5992/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「設備投資につきましては、能力増強、新製品対応、合理化を中心に実施し、当連結会計年度の投資額は総額3,848百万円となりました。」 — 能力増強、新製品対応、合理化を目的とする設備投資を38億4,800万円実施し、前年度の28億100万円から増加した。翌1年間の設備投資計画も43億円としている。 (https://komori.app/company/5992/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「投資活動の結果使用した資金は18億７千４百万円（前年同四半期比23.3％減）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出18億１千２百万円などの資金の減少によるものであります。」 — 第2四半期累計で有形固定資産の取得に18億1,222万5千円を支出した。本文では能力増強・新製品対応・合理化などの投資目的までは明記していない。 (https://komori.app/company/5992/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「設備投資につきましては、能力増強、新製品対応、合理化を中心に実施し、当連結会計年度の投資額は総額3,659百万円となりました。」 — 能力増強、新製品対応、合理化を目的とする設備投資を36億5,900万円実施した。翌1年間の設備投資計画は27億2,600万円としている。 (https://komori.app/company/5992/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「これは主に、有形固定資産の取得による支出16億９千２百万円などの資金の減少によるものであります。」 — 第2四半期累計で有形固定資産の取得に16億9,200万円を支出した。能力増強・新製品対応・合理化のいずれが目的かは本 filing では明記していない。 (https://komori.app/company/5992/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「また、来期以降については、シャシばねに関して、現状の主要取引先はもとより新たな取引先からの新規受注分に加え、更なる拡販も進めていき、あわせて生産能力の増強、売上拡大と収益確保に努めていく所存です。」 — 来期以降のシャシばねの生産能力増強を、拡販・新規受注への対応策として再確認している。投資額や完成時期は記載していない。 (https://komori.app/company/5992/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「設備投資につきましては、能力増強、新製品対応、合理化を中心に実施し、当連結会計年度の投資額は総額3,267百万円となりました。」 — 能力増強、新製品対応、合理化を目的とする設備投資を32億6,700万円実施した。日本ではスタビライザ製造ラインの能力増強、海外では新製品立上り・切替えや能力増強を行っている。 (https://komori.app/company/5992/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「投資活動の結果使用した資金は21億４千８百万円（前年同四半期比28.2％増）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出20億１百万円などの資金の減少によるものであります。」 — 第2四半期累計で有形固定資産の取得に20億1百万円を支出した。能力増強・新製品対応・合理化の内訳は本 filing では明記していない。 (https://komori.app/company/5992/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「設備投資につきましては、能力増強、新製品対応、合理化を中心に実施し、当連結会計年度の投資額は総額3,600百万円となりました。日本ではスタビライザ製造ラインの能力増強を中心に、北米では新製品立上り、中国では新製品切替えや能力増強、アジアでは新製品立上りや能力増強を中心に実施いたしました。」 — 能力増強、新製品対応、合理化を目的とする設備投資を36億円実施し、各地域でスタビライザ製造ラインの増強や新製品の立上り・切替えを進めた。 (https://komori.app/company/5992/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「投資活動の結果使用した資金は23億５千６百万円（前年同四半期比9.7％増）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出24億２千６百万円などの資金の減少によるものであります。」 — 第2四半期累計の投資活動による支出は23億5,600万円となり、有形固定資産の取得に24億2,600万円を支出した。 (https://komori.app/company/5992/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「将来の既存製品の量増及び電動化対応の新製品に対する設備投資を増加させております。」 — 既存製品の量産拡大と電動化対応新製品に向けた設備投資を増加させていると説明している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「設備投資につきましては、能力増強、新製品対応、合理化を中心に実施し、当連結会計年度の投資額は総額3,735百万円となりました。」 — 能力増強、新製品対応、合理化を目的に37億3,500万円を投資した。翌1年間の設備投資計画は66億1,000万円で、シャシばね・精密ばね設備等への先行投資を計画している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 引き上げ 「中長期に目を転じますと、本年は５月末に策定した『中長期経営計画』の初年度にあたり、売上高1,000億円以上を目指す既存製品に対する拡販投資、高収益及びEV関連の新製品に対する新規投資、SDGｓ投資等通常年の約２倍の設備投資を計画するマイルストーンとなる年度です。」 — 既存製品の拡販、高収益・EV関連新製品、SDGsへの設備投資を、通常年の約2倍の規模で計画する初年度として投資強度を引き上げている。 (https://komori.app/company/5992/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「投資活動の結果使用した資金は31億２千４百万円（前年同四半期比32.6％増）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出31億円などの資金の減少によるものであります。」 — 第2四半期累計の投資活動による支出は31億2,400万円となり、有形固定資産の取得に31億円を支出した。 (https://komori.app/company/5992/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 引き上げ 「このように、本年度の通期営業利益見通しは期首予想を下回る厳しいものとなりますが、本年度を今回の事故の教訓を活かしピンチをチャンスに変える会社基盤強化のための再構築年と位置付け、また同時に、将来に向けた過去最高レベルの設備投資を実施する攻めの年度とも位置付け、マインドをポジティブな方向に向け必要な施策を推進してまいります。」 — 事故後の会社基盤再構築と将来成長に向け、本年度を過去最高レベルの設備投資を実施する年度と位置付けており、従来の設備投資方針から投資強度を引き上げている。 (https://komori.app/company/5992/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「設備投資につきましては、能力増強、新製品対応、合理化を中心に実施し、当連結会計年度の投資額は総額7,813百万円となりました。」 — 設備投資額は78億1,300万円となり、前年度の37億3,500万円から増加した。翌1年間も93億1,000万円を計画し、シャシばね・精密ばね設備等へ投資する。 (https://komori.app/company/5992/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「これは主に、有形固定資産の取得による支出42億３百万円などの資金の減少によるものであります。」 — 中間期の投資活動では、有形固定資産の取得に42億327万6千円を支出した。中長期経営計画の先行投資期間における設備投資実績を更新している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「設備投資につきましては、能力増強、新製品対応、合理化を中心に実施し、当連結会計年度の投資額は総額9,166百万円となりました。」 — 設備投資額は前年度の78億1,300万円から91億6,600万円へ増加した。日本ではスタビライザ製造ラインの能力増強を中心に実施し、翌1年間は61億4,000万円を計画している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 引き上げ 「今回の投資有価証券の売却代金は、主に今年度の設備投資計画80億円に充当いたします。また、余力作り、将来投資として、来春に計画している当社藤岡工場の新棟（12棟）着工にかかる支払資金へも充当していく予定です。」 — 今年度の設備投資計画を80億円とし、来春の藤岡工場新棟12棟の着工も計画している。前年度の翌1年間の設備投資計画61億4,000万円から投資規模と対象を拡大している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 前進 「この資金については、本年度の設備投資71億円に充当したほか、コイルラインの老朽更新を進めるための余力づくり、最新設備や再生エネルギー導入など、先進的な取り組みを行うモデルライン構築のため本年夏に着工予定の藤岡工場新棟（第12工場）建設に対し充当する計画であり、将来成長と経営基盤強化投資に活用いたします。」 — 投資有価証券売却資金の使途を、設備投資、老朽更新、モデルライン、新棟建設へ具体化している。 (https://komori.app/company/5992/disclosure/20260424510774)
- 2026-05-27 前進 「当連結会計年度の設備投資につきましては、国内を中心に前年発生した重大事故をふまえ、従業員が安全・安心に働くことのできる職場環境および「安全最優先」の経営基盤を強化するために、安全対策、老朽設備の更新を積極的に実施したことにより総額71億円となりました。」 — 安全対策・老朽設備更新を目的とする設備投資を実施し、投資額を71億円と開示している。 (https://komori.app/company/5992/disclosure/20260526548061)
- 2026-05-28 前進 「初年度は計画通り実施済み（ガス漏れ検知器、リールスタンド、工場LED化は完了）」 — 安全設備、老朽設備更新、職場環境整備、藤岡第12工場新設などの投資実績と計画を具体化している。 (https://komori.app/company/5992/disclosure/20260527550245)
- FY2026 再定義 「設備投資につきましては、安全対策、老朽設備更新、能力増強を中心に実施し、当連結会計年度の投資額は総額7,142百万円となりました。」 — 設備投資の重点が、安全対策・老朽設備更新を中心とする構成へ整理された。年度投資額は71億4,200万円、翌1年間の計画は86億5,700万円で、藤岡工場等の安全・更新投資を含む。 (https://komori.app/company/5992/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「冷間コイルの新ライン敷設のための藤岡工場新棟建設は着手されており、また弊社にとり40年ぶりとなる全社老朽設備更新のための新工場建設は2030年までにそれを実施することを既に意思決定済みですが、その用地選定も最終段階に入っており」 — 藤岡工場新棟建設が着手済みとなり、全社老朽設備更新の新工場建設も意思決定済み・用地選定段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5992/disclosure/20260729501524)
