# 海外拠点への改善活動展開とグループ競争力向上｜中央発條（5992）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、これらの改善活動を海外拠点にも展開していき、グローバルな市場でグループ全体の競争力を高めてまいります。」 — 国内で進める改善活動を海外拠点にも広げ、グローバル市場でのグループ全体の競争力向上につなげる方針。 (https://komori.app/company/5992/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「また、これらの改善活動を海外拠点にも展開していき、グローバルな市場でグループ全体の競争力を高めてまいります。」 — 製造工程の改善活動を海外拠点にも展開し、グループ全体の競争力を高める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、これらの改善活動を海外拠点にも展開していき、グローバルな市場でグループ全体の競争力を高めてまいります。」 — 製造工程等の改善活動を海外拠点にも展開し、グループ全体の競争力を高める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また、これらの改善活動を海外拠点にも展開していき、グローバルな市場でグループ全体の競争力を高めてまいります。」 — 改善活動を海外拠点にも展開し、グループ全体の競争力を高める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「〔アジア〕主にインドネシアで合理化改善が進んだことにより、売上高26億１千１百万円（前年同期比9.0％増）、営業利益６千９百万円（同65.2％増）となりました。」 — インドネシアで合理化改善が進展し、アジアの売上高が前年同期比9.0％増、営業利益が65.2％増となった。海外拠点での改善活動について、具体的な進展と業績効果を報告している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 前進 「主にインドネシアで合理化改善が進んだことにより、売上高80億８千６百万円（前年同四半期比6.4％増）、営業利益３億４千５百万円（同76.0％増）となりました。」 — インドネシアを中心に合理化改善が進み、アジアの売上高は前年同四半期比6.4％増、営業利益は76.0％増となった。海外拠点での改善活動と業績効果を数値で更新している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「また、これらの改善活動を海外拠点にも展開していき、グローバルな市場でグループ全体の競争力を高めてまいります。」 — 製造工程等の改善活動を海外拠点にも展開し、グループ全体の競争力を高める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「また、これらの改善活動を海外拠点にも展開し、グループ全体で競争力強化を図ってまいります。」 — 製造現場等の改善活動を海外拠点にも展開し、グループ全体の競争力を強化する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「〔アジア〕主要取引先の自動車生産及び販売台数が増加したため、売上高36億２千３百万円（前年同四半期比17.6％増）、営業利益９千５百万円（前年同四半期は８千６百万円の営業損失）となりました。」 — アジア拠点では主要取引先の生産・販売増により、売上高が前年同期比17.6％増となり、営業損益も前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5992/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「グローバル展開につきましては、中国・北米・アジアでのグローバル供給体制を拡充し、海外生産比率を高め、主要取引先以外の拡販にも力を入れてまいります。」 — 中国・北米・アジアのグローバル供給体制拡充、海外生産比率の引上げ、主要取引先以外への拡販を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5992/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「特に課題としていました北米地域が当連結会計年度通年で黒字化を実現いたしました。各機能単位に明確な目標を課し、着実なPDCAサイクルを実施することで事業基盤が強化されてきております。現地ローカルを主体として更なる競争力強化、自立化の取組みを今後も実施してまいります。」 — 海外拠点の改善活動について、北米地域の通年黒字化という具体的な進展と、目標・PDCAによる事業基盤強化を報告している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「地域別では、国内収益改善がグローバル全体を牽引しておりますが、中国・北米・アジアの減益幅も売上高減の影響に比し上記活動が奏功し抑えられた結果となり全地域黒字化を達成しております。」 — 海外売上高が減少する環境下でも、原価低減や売価反映等により中国・北米・アジアの減益幅を抑え、全地域黒字化を達成したと報告している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「〔中国〕主要取引先の自動車生産台数の減少により、売上高105億９千１百万円（前期比11.2％減）、営業利益２億５千７百万円（同62.7％減）となりました。」 — 海外では北米・アジアが売価反映等により増益となった一方、中国は主要取引先の生産減少により減収減益となった。4地域すべてで営業利益は黒字を維持している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「海外売上高も全地域で円高影響を跳ね返し増加し、グローバル全体での売上高は増加いたしました。〔北米〕主要取引先の自動車生産台数の増加により、売上高は45億１千８百万円（前年同期比4.0％増）、営業利益は１億４千７百万円（同111.2％増）となりました。」 — 海外売上高が円高影響下でも全地域で増加し、北米を含む海外拠点の収益が改善した。 (https://komori.app/company/5992/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 前進 「地域別では「意志ある固定費増」の影響により日本セグメントが大きく減益となりましたが、一方アジア、中国地域は増益となり、日本の落ち込みをグローバルでカバーできる収益構造が整ってまいりました。」 — 日本の減益を中国・アジアの増益が補う地域別収益構造の進展を示している。 (https://komori.app/company/5992/disclosure/20260424510774)
- FY2026 前進 「地域別では「意志ある固定費増」の影響により日本セグメントが大きく減益となりましたが、一方、アジア、中国地域は増益となり、日本の落ち込みをグローバルでカバーできる収益構造が整ってまいりました。北米は微減ですが、３期連続黒字化を確保しております。」 — 日本の減益を中国・アジアの増益でカバーし、北米では3期連続黒字化を確保した。地域間で収益を補完するグローバル事業体制の進展を報告している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2025-fy)
