# 高収益企業への変革と営業利益率重視｜中央発條（5992）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは高収益企業への変革を目指しており、営業利益率を重視する経営指標としております。」 — 高収益企業への変革を目指し、営業利益率を重視する指標として明示した。数値目標や期限は示していない。 (https://komori.app/company/5992/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「営業利益が前連結会計年度に比べ６億２千１百万円増益の33億５千８百万円（同22.7％増）と過去最高益となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ、４億２千２百万円増益の33億５千万円（同14.4％増）とこちらも過去最高益となりました。」 — 高収益企業への変革に関連する実績として、営業利益・経常利益が2年連続で過去最高益を更新した。営業利益率そのものの数値目標は記載していない。 (https://komori.app/company/5992/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「損益の状況につきましては、営業利益が、前年同四半期に比べ２千５百万円増益（同4.7％増）の５億７千８百万円、経常利益は為替差損益の影響により、９億９千７百万円となり（同30.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億５百万円となりました（同50.0％増）。」 — 第1四半期の営業利益は前年同期比4.7％増の5億7,800万円、経常利益は同30.5％増の9億9,700万円となり、高収益企業への変革に関する業績進展を数値で報告している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「損益の状況につきましては、営業利益が、前年同四半期に比べ１億３千４百万円減益（同11.6％減）の10億２千８百万円、経常利益は外貨建て資産の運用等により、14億５千６百万円（同13.6％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億４千万円（同34.3％増）となりました。」 — 高収益企業への変革に関連する上期実績として、営業利益は前年同期比11.6％減となった一方、経常利益は13.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.3％増となった。営業利益率の数値目標や期限は引き続き記載されていない。 (https://komori.app/company/5992/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「損益の状況につきましては、売上高の減少、鋼材の市況変動、インドネシアルピア安、北米の関税影響等により、営業利益が、前年同四半期に比べ６億１千３百万円減益（同26.3％減）の17億１千５百万円となりました。また経常利益は、22億７千１百万円（同14.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億６千４百万円（同0.8％減）となりました。」 — 高収益企業への変革と営業利益率重視という方針に関連する第3四半期累計実績として、営業利益は前年同期比26.3％減となった一方、経常利益は22億7,100万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億6,498万4千円となった。 (https://komori.app/company/5992/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「営業利益、経常利益、当期純利益の損益指標、単独及びグローバルベースでの売上高、自動車・非自動車売上高推移、将来に向けた投資(人、モノ、カネ)、試験研究費等の指標を、目標の達成状況を判断する指標としております。」 — 高収益企業・営業利益率重視という従来の表現から、営業利益・経常利益・当期純利益に加え、売上高、事業別売上高、将来投資、研究開発費など複数の指標で目標達成を判断する整理へ広がっている。 (https://komori.app/company/5992/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「損益の状況につきましては、売上増及び調達改善や生産性改善等の改善活動が進んだことで、営業利益が前年同四半期に比べ２億９百万円増益（同36.3％増）の７億８千８百万円、経常利益は前年同四半期に比べ４千８百万円減益（同4.9％減）の９億４千８百万円となりました。」 — 高収益企業への変革・営業利益重視に関連する第1四半期実績として、営業利益は前年同期比36.3％増の7億8,800万円となった。一方、経常利益は為替差損益の影響で前年同期比4.9％減となった。 (https://komori.app/company/5992/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「売上高の増加及び、原価改善活動が着実に進んだことにより、営業利益が前年同四半期に比べ３億２千６百万円増益（同31.7％増）の13億５千４百万円、経常利益は15億８百万円となり(同3.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億３千６百万円(同0.5％減）となりました。」 — 営業利益重視・高収益企業への変革に関連する第2四半期累計実績として、原価改善活動の進展により営業利益が前年同期比31.7％増となった。 (https://komori.app/company/5992/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「売上高の増加及び、原価改善活動が着実に進んだことにより、営業利益が前年同四半期に比べ５億８千６百万円増益（同34.2％増）の23億２百万円、経常利益は28億２千４百万円となり(同24.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億９千６百万円(同24.3％増）となりました。」 — 原価改善活動の進展等により、営業利益は前年同四半期比34.2％増の23億2百万円となった。営業利益重視・高収益企業への変革に関する第3四半期累計の業績進展を数値で更新している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「売上増による付加価値の増加と原価改善が着実に進んだことにより、売価変動や北米ビジネス構造の転換を図るための固定費、新型コロナウイルス対応コストを補い、営業利益は前連結会計年度に比べ４億６千３百万円増益（20.8％増）の26億９千２百万円となりました。」 — 営業利益を含む損益指標について、営業利益は前年比20.8％増の26億9,200万円、経常利益は29億8,900万円となった。高収益企業への変革・利益重視に関する年度実績を更新している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「損益の状況につきましては、売上減に追従するため、全社を挙げて更なる総費用の低減活動に取組み、収益確保できる体質づくりを進めて参りましたが、大幅な減収の影響により、営業損失は13億４千２百万円（前年同四半期は７億８千８百万円の営業利益）、経常損失は６億９千５百万円となり（前年同四半期は９億４千８百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は６億４百万円となりました（前年同四半期は６億３千１百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）。」 — 総費用低減活動を進めたものの、大幅な減収により営業損益は前年同期の7億8,800万円の利益から13億4,200万円の損失へ転じた。高収益企業への変革・利益重視に関する業績実績が悪化している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高が前年同四半期に比べ105億４千万円減収（前年同四半期比25.1％減）の315億１千８百万円となりました。損益の状況につきましては、大幅な減収の影響により、営業損失は８億４千５百万円（前年同四半期は13億５千４百万円の営業利益）、経常損失は４億６千２百万円となり（前年同四半期は15億８百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は５億７千３百万円となりました（前年同四半期は９億３千６百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）。」 — 大幅な減収により、営業損益は前年同期の13億5,400万円の利益から8億4,500万円の損失へ転じ、経常損益・親会社株主帰属四半期純損益も損失となった。高収益企業への変革・利益重視に関する業績実績が悪化している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「ピンチをチャンスに変えるべくグループを挙げて取組んでまいりました生産性向上による労務費・稼動費の低減、スクラップ低減等による原材料費低減、及び固定費の変動費化などの総費用低減活動の成果により、当四半期連結累計損益が黒字に転換いたしました。」 — 第2四半期累計では営業損失だったが、総費用低減活動の成果により第3四半期累計損益が黒字へ転換したと報告している。ただし、営業利益は前年同期比81.7％減の4億2,048万8千円である。 (https://komori.app/company/5992/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「Global Vision 2025を達成するための３本柱を軸に、連結売上高1,000億円、営業利益率５％を2025年度までに目指してまいります。」 — 従来の高収益企業・営業利益率重視という定性的な方針から、連結売上高1,000億円、営業利益率5％を2025年度までに目指す数値・期限付き目標へ具体化している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「本年目標利益に対する当第１四半期のペースは資材インフレや半導体影響などにより若干の影響は受けておりますが、第２四半期以降の売上増や本年原価低減活動に加え前年コロナ禍のなかで積上げてまいりました原価低減活動の効果実現により、通期では目標を達成する見込みです。」 — 資材インフレや半導体影響による若干の影響を認識しつつ、売上増と原価低減活動の効果により通期目標を達成する見込みとしている。 (https://komori.app/company/5992/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 後退 「年度後半も主要なお客様への売上台数は当初計画には至らないとみており、下記のとおり通期連結売上高及び利益各指標を下方修正いたしました。
〔参考〕2021年10月28日公表　2022年３月期通期連結業績予想
（単位：百万円）
売上高
80,500
営業利益
1,700
経常利益
2,050
親会社株主に帰属する
当期純利益
1,200」 — 主要顧客の売上台数が当初計画に届かない見通しを受け、2022年3月期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の通期予想を下方修正した。 (https://komori.app/company/5992/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期３か月間の売上高は219億６千４百万円となり、本年四半期比較では最高額となりました。また、同３か月間の営業利益は８億９百万円で、第２四半期（４～９月）の営業利益２億４百万円に対して395.3％の増益となりました。」 — 第3四半期3か月間の売上高・営業利益が改善し、累計営業利益も10億1,400万円となった。通期営業利益1,700百万円などの公表計画の達成を目指すとしている。 (https://komori.app/company/5992/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「以下の４項目を軸に、連結売上高1,000億円、営業利益率５％を2025年度までに目指してまいります。」 — 2025年度までの連結売上高1,000億円・営業利益率5％目標と、経営基盤強化、競争力強化、グローバル展開、人財育成の4項目を年度報告でも確認している。年度実績では経常利益が過去最高値を更新し、営業利益は18億2,600万円となった。 (https://komori.app/company/5992/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「損益の状況につきましては、営業損失が３億９千１百万円（前年同四半期は３億３千８百万円の営業利益）となりました。」 — 第1四半期は営業損益が前年同期の3億3,800万円の利益から3億9,100万円の損失へ転じた。一方、通期の連結業績予想は現時点で変更せず、年度後半の生産回復と合理化改善による目標達成を目指している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 後退 「今後の見通しにつきましては、通期の売上高及び営業利益を、2022年10月27日に修正しております。売上高は絶対額では増収修正となっていますが、内容的には利益に寄与しない鋼材等の更なる高騰や為替変動に対する売価反映が、実質的な主要なお客様の生産台数減少予測に伴う売上高減少を上回ったものであり、営業利益に対してはマイナス要因として作用いたします。それを受け、営業利益見通しを下方修正しております。
〔参考２〕2022年10月27日公表　2023年３月期通期連結業績予想の修正（単位：百万円）
前回発表予想
今回発表予想
差
売上高
89,000
92,500
+3,500
営業利益
2,300
1,500
△800
経常利益
2,700
2,700
－
親会社株主に帰属する
当期純利益
1,600
1,600
－」 — 鋼材等の高騰と主要顧客の生産台数減少を受け、2023年3月期の営業利益予想を23億円から15億円へ下方修正した。売上高は売価反映・為替影響を含め925億円へ増額したが、利益に寄与しない増収と説明している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 後退 「〔参考〕2023年２月２日公表　2023年３月期通期連結業績予想の修正（単位：百万円）
前回発表予想
今回発表予想
差
売上高
92,500
91,500
△1,000
営業利益
1,500
750
△750
経常利益
2,700
1,450
△1,250
親会社株主に帰属する
当期純利益
1,600
400
△1,200」 — 2023年3月期の通期予想を再度下方修正し、売上高を925億円から915億円、営業利益を15億円から7億5,000万円、経常利益を27億円から14億5,000万円、親会社株主帰属当期純利益を16億円から4億円とした。 (https://komori.app/company/5992/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「2027年度までに、連結売上1,000億円以上、営業利益50億円、営業利益率5％、ROE5%以上を達成するため、クリエイティブカンパニーとなるための戦略を下記の通り策定し、その取組を進めております。」 — 従来の2025年度目標から、新たな2023～2027年度の計画へ整理された。連結売上1,000億円以上、営業利益50億円、営業利益率5％、ROE5％以上を目標としている。 (https://komori.app/company/5992/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「営業利益は主要取引先の自動車生産台数の第２四半期からの増加、インフレ影響に対する商慣行に従った売価反映及び全社挙げての合理化改善の加速化により通期では公表値を過達見込みです。」 — 第1四半期の営業損失は前年同期から縮小し、主要取引先の生産増、売価反映、合理化改善により通期営業利益は公表値を上回る見込みと説明している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「損益の状況につきましては、営業利益が前年同四半期に比べ３億４千万円増益（99.8％増）の６億８千１百万円となりました。売上高の増加影響、合理化改善努力による増益効果が、鋼材、資材、動力光熱費のインフレ影響、新製品開発に対する研究開発費及び従業員の生活レベル向上のための人的投資など「意志ある固定費増」を上回り増益となりました。」 — 利益重視の経営方針に関する第2四半期累計実績として、営業利益が前年同期比99.8％増となった。合理化改善の効果がインフレ影響や新製品開発・人的投資による固定費増を上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 後退 「損益の状況につきましては、営業利益が５億７百万円増益の９億９千２百万円（前年同四半期比104.6％増）、経常利益が８億７千７百万円増益の24億２千２百万円（前年同四半期比56.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億９千万円増益の14億６千４百万円（前年同四半期比209.1％増）となりました。
通期の業績見通しにつきましては、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を本日公表した数値に修正いたします。増収とはなりますが、主要取引先の一つの生産停止や中国における当初計画に対する売上台数減が想定され、増収に伴う収益増を今回事故にかかる対応費用や更なる安全対策強化のための対応費用などの減益要因が上回り、営業利益は期首の業績見通しに対して減益予想としております。」 — 第3四半期累計では営業利益等が前年同期を上回った一方、主要取引先の生産停止、中国の売上台数減、事故対応費用・安全対策費用を踏まえ、通期営業利益見通しは期首予想を下回る方向へ修正された。 (https://komori.app/company/5992/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「2027年度までに、連結売上1,100億円以上、営業利益55億円、営業利益率5％、ROE5％以上を達成するため、クリエイティブカンパニーとなるための戦略を下記のとおり策定し、その取組みを進めております。」 — 2027年度目標について、連結売上高を1,000億円以上から1,100億円以上へ、営業利益を50億円から55億円へ引き上げた。営業利益率5％とROE5％以上は維持している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「本年は、昨年策定し本年５月にアップデートした『中長期経営計画2027』の２年目にあたり、その先行投資期間と位置付けておりますが、更なる成長投資を行うとともに、高付加価値製品の開発やＥＶ化対応を軸とした「商品力強化」、インド合弁事業を始めとするグローバル事業展開の更なる活動強化、非自動車分野の拡充を軸とした「新規分野進出」、加工技術内製化やグローバル調達改善、生産性改善を軸とした「画期的な原価低減」の３つの戦略を着実に進展させることで、収益力のさらなる向上に取り組み、2027年度目標である売上高1,100億円、営業利益55億円、営業利益率５％、ＲＯＥ５％以上の達成に努めてまいります。」 — 中長期経営計画2027の2年目を先行投資期間と位置付け、商品力強化、新規分野進出、画期的な原価低減の3戦略を進展させ、2027年度目標の達成を目指している。 (https://komori.app/company/5992/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社グループは、中期的な経営方針として、2027年度までの中長期経営計画を策定しており、商品力の強化、新規分野への進出、画期的な原価低減を通じて、信頼され続ける製品づくりに努めるとともに、より良い製品をお客様にご提案してまいります。また、中長期経営計画では、連結売上高1,100億円、営業利益55億円、営業利益率5％、ROE5％以上を目標として設定しております。」 — 2027年度目標の売上高1,100億円、営業利益55億円、営業利益率5％、ROE5％以上を維持し、商品力強化・新規分野進出・原価低減を進めている。FY2025実績は売上高1,101億5,700万円、営業利益43億8,400万円となった。 (https://komori.app/company/5992/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「本年７月30日付「中長期経営計画２０３０」において開示しました通り、藤岡工場事故災害の反省から安全最優先の取組みを強化する方針のもと、……その上で、商品力強化、新分野進出、原価低減を柱とする成長戦略、それを実現するための成長投資、その両輪となる株主還元を柱とする財務戦略を実践し、企業価値の向上をはかってまいります。」 — 従来の2027年度計画を前提とした記載から、中長期経営計画2030の下で、安全最優先を基盤に商品力強化、新分野進出、原価低減、成長投資、株主還元を組み合わせる整理へ移行している。本 filing では2030年の数値目標は記載していない。 (https://komori.app/company/5992/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 再掲 「本年投下した資金は今後当社の成長戦略を確実に支える土台となり、中長期経営計画目標を達成するための推進力となってまいります。」 — 先行投資を成長戦略と中長期経営計画目標の達成に向けた基盤として再確認している。 (https://komori.app/company/5992/disclosure/20260424510774)
- 2026-05-27 前進 「「中長期経営計画２０３０」の達成に向け、持続可能な成長に向けた施策を着実に推進し、企業価値の向上と新たな挑戦を通じ、株主の皆様のご期待にお応えしてまいります。」 — 中長期経営計画2030を実行段階として再確認し、持続的成長、収益拡大および企業価値向上に向けた施策を継続している。 (https://komori.app/company/5992/disclosure/20260526548061)
- 2026-05-28 前進 「成長戦略は着実に成果を伴いながら、進捗中」 — 中長期経営計画2030の初年度実績を示し、2027年度の営業利益目標を48億円、2030年度の売上高を1,300億円、営業利益を91億円、営業利益率を7.0％へ具体化している。 (https://komori.app/company/5992/disclosure/20260527550245)
- 2026-05-28 初出 「さらなる原価低減と成長戦略の進展により 稼ぐ力 を創出」 — 適時開示で初めて、2025年度の計画進捗、2027年度中間目標、2030年度最終目標を一体のアップデートとして開示している。 (https://komori.app/company/5992/disclosure/20260527550245)
- FY2026 引き上げ 「このような環境のもと、当社グループは「中長期経営計画２０３０」を策定し、安全を最優先とした経営基盤の再構築を図るとともに、コアコンピタンスを起点とした成長戦略と財務戦略を一体として推進し、持続的な企業価値の向上を目指しております。」 — 中長期経営計画2030を新たに策定し、安全最優先の経営基盤再構築、コアコンピタンス起点の成長戦略、財務戦略を一体で推進する整理へ移行した。目標は2027年度に売上高1,200億円・営業利益48億円・営業利益率4％・ROE5％以上、2030年度に売上高1,300億円・営業利益91億円・営業利益率7％・ROE8％以上としている。 (https://komori.app/company/5992/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 再掲 「よって、現時点では今後の見通しについて、本年４月27日に公表した2027年３月期の連結通期業績予想の変更は行いません。」 — 第1四半期は営業利益が大幅減益となったが、通期業績予想は据え置き、第2四半期以降の利益上昇を見込む説明を追加した。 (https://komori.app/company/5992/disclosure/20260729501524)
