# 中央発條（5992） 2027年３月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5992/disclosure/20261027556853
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5992

## 何が変わったか

2027年３月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は110,000百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き下げた。営業利益は3,300百万円から1,800百万円へ、当期純利益は2,400百万円から1,750百万円へ減額された。

## 会社が挙げた理由

中国での減産が想定を超え、国内売上の増加では減益影響を補えなかったこと、経営基盤強化に向けた固定費の前倒し投資を積極化したこと、北米関税の影響やインフレ分の回収時期がずれたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":110000,"revised_forecast":110000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":1800,"change":-1500,"change_rate":-45.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3750,"revised_forecast":2300,"change":-1450,"change_rate":-38.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":1750,"change":-650,"change_rate":-27.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":95.14,"revised_forecast":69.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 27 日
- 前期実績: 売上高110,868百万円、営業利益2,847百万円、経常利益4,496百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,420百万円、１株当たり当期純利益492.31円銭
- 修正の理由: 中国における減産が想定を超え、国内売上の増加では減益影響を打ち消せなかったこと、経営基盤強化のための固定費について前倒し投資を積極化したこと、北米関税影響やインフレ回収の時期ずれが発生したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年４月 27 日に公表いたしました 2027 年３月期 通期連結業績予想を…修正」および対象期間「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表中に「2027 年３月期通期連結業績予想」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回発表予想110,000百万円、今回修正予想110,000百万円。営業利益は3,300百万円から1,800百万円、経常利益は3,750百万円から2,300百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益△45.5、経常利益△38.7、親会社株主に帰属する当期純利益△27.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「△45.5」「△38.7」「△27.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△45.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想1,800百万円に対し前年実績2,847百万円、当期純利益は1,750百万円に対し12,420百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）はともに110,000百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「１）中国における減産」「２）…前出し投資」「３）北米関税影響やインフレ回収の時期ずれ」の3点を記載」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国における減産」「国内売上」「北米関税影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「１）」「２）」「３）」として3点の減益要因を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国における減産」「北米関税影響やインフレ回収の時期ずれ」および「意図的な将来成長のための先行投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「減益要因」として内容は示されているが、各要因の金額や具体的な発生時期は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「更に積極的に前出し投資を実施」「時期をおって回収が見込まれています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「中国における減産」「国内売上」「意志ある固定費」「北米関税影響やインフレ回収」を記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は中国の減産、前倒し投資、北米関税・インフレ回収時期のずれの3点で、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「意図的な将来成長のための先行投資です」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には減産、固定費の前倒し投資、関税・インフレ回収時期のずれを記載しているが、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 28 日」、対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年４月 27 日に公表いたしました 2027 年３月期 通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想（Ｂ）を掲載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載されている項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益で、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記のとおり修正いたしました」とする一方、「実際の業績は様々な要因の変化により異なる可能性があります」「回収が見込まれています」と記載」）
