# 中央発條（5992） 2027年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5992/disclosure/20261027556817
種別: 決算
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5992

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が過去最高となった一方、営業利益などの利益は大幅に減少した。中国の減産や関税・インフレの影響を受け、通期の利益予想を下方修正したが、年間配当予想は90円に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中国における減産が想定を超えたこと、経営基盤強化のための「意志ある固定費」への先行投資を積極化したこと、北米関税の影響やインフレ回収の時期ずれが主な減益要因。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":56251,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":-74}
- 経常利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":776,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- １株当たり当期純利益: 30.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59,"前期末":56.6}
- 総資産: {"value":148446,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":92161,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3570334,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4326004,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-985164,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22721587,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.8},"純利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"},"営業利益":{"previous_forecast":33,"revised_forecast":18,"change":-15,"change_rate":-45.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"previous_forecast":37.5,"revised_forecast":23,"change":-14.5,"change_rate":-38.7,"unit":"億円"},"純利益":{"previous_forecast":24,"revised_forecast":17.5,"change":-6.5,"change_rate":-27.1,"unit":"億円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":90,"change":30,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: 12.2
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2952390,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":800000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"製品保証引当金繰入額","value":225792,"unit":"千円"},{"項目":"製品保証費用","value":132300,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 25542396
- 期末自己株式数: 327941
- 業績の増減要因: 売上高は堅調な国内需要と円安効果により増加した。営業利益は、安全対策投資・老朽設備更新・職場環境改善投資・人的投資による固定費増、中国市況低迷による減産、北米関税、中東情勢・中国レアメタル規制由来の資材インフレなどの減益要因が、合理化改善などの増益要因を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「56,251百万円」、通期予想は「110,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「388百万円」、通期営業利益予想は「1,800百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比4.1％増」、営業利益は「74.0％減」、経常利益は「64.2％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「42.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「56,251百万円」「4.1％増」、営業利益は「388百万円」「74.0％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「388百万円」、経常利益「700百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「776百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「業績推移図で2026年3月期営業利益は「28」、2027年3月期予想は「18」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「60.00円」、2027年3月期予想は「90.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当金・配当性向の図に2027年3月期予想「12.2％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「受取保険金 800,000千円」、特別損失「製品保証引当金繰入額 225,792千円」「製品保証費用 132,300千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本「営業利益10億9千8百万円（同26.5％減）」、北米「営業損失1億3千9百万円（前年同中間期は1億4千7百万円の営業利益）」、中国「同70.9％減」、アジア「同13.5％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高「54,057百万円」、営業利益「1,495百万円」、当期の売上高「56,251百万円」、営業利益「388百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期中間期59.0％」「2026年3月期56.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △3,570,334千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「意志ある固定費増」「北米関税影響」「中東情勢・中国レアメタル規制由来の資材インフレ影響」「インフレ回収の時期ずれ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「参考資料の「利益の増減要因（対前年同期比）」に営業利益の各要因が「単位：億円」で掲載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「中国市況の低迷」「北米関税影響」「中東情勢・中国レアメタル規制由来の資材インフレ」、施策として「固定費をスリム化」「原価低減」「事務部門のAI化」「高付加価値製品の拡販」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増加いたしました」「減益要因が…上回り」、一方で「回収が見込まれています」「前年並み利益の獲得を目指します」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高「56,251百万円」、営業利益「388百万円」、通期営業利益予想「1,800百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国売上は後半も依然厳しい状況にあると考えます」「北米関税影響」「中国レアメタル規制」「中東情勢」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2027年3月期中間期」と「2026年3月期中間期」の売上高・利益および対前年同期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営計画2030の方針に則り」「次年度である27年中間目標達成のため『意志ある踊り場』としての役割を果たす」。」）
