# 中央発條（5992） 有価証券報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5992/disclosure/20260930542635
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5992

## 何が変わったか

過年度5期分の有価証券報告書について、連結財務諸表の注記事項に記載漏れがあったため、訂正報告書を提出した。追加されたのは、顧客との契約から生じた債権の金額と、金銭債権の連結決算日後の償還予定額に関する記載。

## 会社が挙げた理由

過年度の有価証券報告書を確認した結果、注記事項の一部に記載漏れがあることが判明したため。訂正による過年度の連結財務諸表・財務諸表の数値、過年度及び当期の経営成績・財政状態等への影響はないと説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 過年度の有価証券報告書に係る訂正報告書の提出
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年9月30日（提出日）
- 実施日: 2026年9月30日（訂正報告書を関東財務局へ提出済み）
- 対象期間: 第99期（2021年4月1日～2022年3月31日）、第100期（2022年4月1日～2023年3月31日）、第101期（2023年4月1日～2024年3月31日）、第102期（2024年4月1日～2025年3月31日）、第103期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 金額: 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額（具体的金額は訂正報告書参照）
- 数量・規模: 有価証券報告書5期分
- 業績への影響: 過年度の連結財務諸表及び財務諸表の数値に影響を与えるものではない。また、過年度及び当期の経営成績及び財政状態等への影響もない。
- 理由: 過年度に提出した有価証券報告書を確認した結果、注記事項の一部に記載漏れがあることが判明したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「今回の訂正は、注記事項の記載漏れに係る訂正であり、過年度の連結財務諸表及び財務諸表の数値に影響を与えるものではありません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「過年度及び当期の経営成績及び財政状態等への影響もありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「有価証券報告書の訂正報告書を関東財務局に提出いたしました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「財務諸表の数値に影響を与えるものではありません」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「訂正報告書を関東財務局に提出いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日」および「第99期」から「第103期」、ならびに「顧客との契約から生じた債権の金額」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「第99期」から「第103期」および各期の自・至の日付」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、過年度に提出した有価証券報告書について記載内容の確認を行った結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「取引相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「本日、過年度の有価証券報告書に係る訂正報告書を関東財務局に提出いたしました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「記載漏れがあることが判明いたしましたので、これを訂正するため」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「経営成績及び財政状態等への影響もありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「「有価証券報告書の訂正報告書」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、…訂正報告書を関東財務局に提出いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提出いたしました」「影響もありません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「承認・同意・市況等の条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「過年度の連結財務諸表及び財務諸表の数値」および第99期から第103期」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本日、…訂正報告書を…提出いたしました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「過年度の有価証券報告書」および「過年度及び当期…への影響もありません」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「有価証券報告書の訂正報告書を関東財務局に提出」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「詳細につきましては、本日提出いたしました訂正報告書をご覧ください」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「記載漏れがあることが判明いたしましたので、これを訂正」」）
