# 中央発條（5992） 「中計アップデート 2025年度/1年目の振返り」の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5992/disclosure/20260527550245
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5992

## 何が変わったか

「中長期経営計画2030」について、2025年度の初年度実績と施策の進捗を振り返り、2027年度・2030年度の目標に向けた現在の状況を示した。安全・経営基盤への先行投資で営業利益は減少したが、成長施策や株主還元計画は継続している。

## 会社が挙げた理由

安全・基盤強化の重点投資により固定費が増加し収益を下押しした。一方、当期純利益は金融資産の売却により大幅に増加した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期経営計画2030（中計アップデート 2025年度／1年目の振返り）
- 計画期間: 2025年～2030年
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2025年度実績 1,108億円","revised_forecast":"2030年度目標 1,300億円","change":"+192億円","change_rate":"+17.3%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2025年度実績 28.4億円","revised_forecast":"2030年度目標 91億円","change":"+62.6億円","change_rate":"+220.4%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2025年度実績 2.6%","revised_forecast":"2030年度目標 7.0%","change":"+4.4ポイント","change_rate":"+169.2%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2025年度実績 15.1%","revised_forecast":"2030年度目標 8.0%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2026年度は目安であるDOE3％を超える90円配当を実施する計画。配当総額は2025年度～2030年度の6年総額100億円見込み。
- 自己株式取得の方針: 2025年度～2030年度の6年総額150億円＋α、前半3年に集中する計画。2025年度は自己株式取得を実施せず、計画は変更なし。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBRは2023年度・2024年度の0.5～0.6倍から2025年度に1.00倍となり、2030年度に1.0倍以上を維持・向上する目標。
- 投資計画の総額: 安全・経営基盤強化投資計画は総額200億円。キャッシュアロケーションは2025年度～2030年度の6年総額1,000億円計画。
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2027年3月期の期末想定為替レートは155.00円／ドル。
- 重点施策: 安全最優先の取組み、安全・経営基盤強化投資計画の進捗、余力工場の新設 ～藤岡第12工場～、高付加価値OnlyOne、グローバルデファクト、電動化、北米 拡販・新規開拓、グローバルサウス、非自動車、原価低減／収益改善、ODDS拡販／収益向上、収益維持向上、グローバル拡販、更なる原価低減、黒字確保、新規開拓／販路拡大、アイテム拡充／収益化、人的投資、サステナビリティ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 安全・基盤強化の重点投資により固定費が増加し収益を下押ししたが、成長戦略は着実に進捗しており、さらなる原価低減と成長戦略の進展により稼ぐ力を創出する。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 経済環境・事業環境などの変化、実際の業績が業績予想、計画、戦略、目標などと大きく異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2025年7月30日付で公表した『中長期経営計画２０３０』に対し、『中計アップデート 2025年度/1年目の振返り』を策定し決議しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2025年～2030年」「6年目（最終年） 2030年度目標」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年～2030年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「安全・基盤強化の重点投資により固定費が増加し収益を下押し」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期 通期予想」は掲載されているが、「業績予想を修正する」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「中計アップデート 2025年度/1年目の振返り」「中間年/最終年に向けて…主要KPIの達成を目指す」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高」「営業利益」「営業利益率」「ROE」「PBR」の実績と目標の表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年度実績」「2024年度実績」「2025年度実績」「2027年度目標」「2030年度目標」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営業利益 28.4億円」から「2030年度目標 91億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業セグメント別の収益計画」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人的投資／サステナビリティ」の活動内容は記載されているが、非財務の数値目標表はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期末想定為替レート 155.00円（円／ドル）」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025年度は、計画的な意志ある固定費増により営業利益減益となるも、概ね計画通りに推移」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「中計主要KPIの実績と目標について」の表」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「概ね計画通りに推移」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ROE」「PBR」の記載はあるが、「資本コスト」または「WACC」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「6年総額100億円（見込み）」「目安であるDOE3％を超える90円配当」「6年総額150億円＋α」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「安全・経営基盤強化投資計画 総額200億円」および「安全対策」「老朽更新」「職場環境」「将来投資」の金額」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「B/Sマネジメント 金融資産134億円の売却を実施」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBR 0.5～0.6倍」「1.00倍」「1.0倍以上維持向上」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「選択と集中を実施」「非自動車分野の製品化」「新たな収益の柱となる新規事業創出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「新型スタビライザ ODDS」「パワーバックドア用精密ばね PBD」「約40億円を投資」「2028年5月稼働予定」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「拡大するSUV市場」「拡大するインドマーケット」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地ローカル企業との協業、共同出資」「合弁会社3SC」「戦略的アライアンスも含め」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「前半期」「後半期」「中間年（2025～2027）」「最終年（2028～2030）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2028年5月稼働予定」「6年総額100億円（見込み）」「リスクや不確実性を含んでいます」」）
