# 2020中計による最高益更新と成長基盤の構築｜日本発條（5991）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「平成32年度(2020年度)を最終年度とする中期経営計画「2020中計」を平成29年度にスタートさせました。この「2020中計」では、既存拠点の収益向上と海外拠点の充実、現製品の拡販による売上増により、新製品・新拠点に対する積極的な設備投資を継続しつつ、最高益の更新を目標とします。」 — 2020年度を最終年度とし、既存拠点の収益向上、海外拠点の充実、現製品の拡販、新製品・新拠点への設備投資を通じて最高益更新を目指す中期目標を初めて通期有価証券報告書で明示している。 (https://komori.app/company/5991/filing/2017-fy)
- FY2020 その他 「この「2020中計」におきまして、既存拠点の収益向上と海外拠点の充実、現製品の拡販による売上増により、新製品・新拠点に対する積極的な設備投資を継続しつつ、最高益の更新を目標としました。」 — 2020年度を最終年度とする計画の目標は引き続き記載されているが、当年度実績は売上高664,499百万円、営業利益20,715百万円、経常利益21,266百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,612百万円であり、計画目標を下回っている。 (https://komori.app/company/5991/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「当連結会計年度は、2017年度にスタートさせた2020年度を最終年度とする中期経営計画「2020中計」の最終年度となりました。」 — 2020中計が最終年度を迎え、売上高は計画7,100億円に対し5,726億円、営業利益は計画540億円に対し104億円となり、目標未達の実績を示している。 (https://komori.app/company/5991/filing/2020-fy)
