# 2020年度の売上高・利益・ROE等の数値目標｜日本発條（5991）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「平成32年度（2020年度）目標経営指標　売上高　7,100億円　営業利益　540億円　経常利益　570億円　親会社株主に帰属する当期純利益　380億円　経常利益率　8％以上　ＲＯＥ　10％以上　配当性向　30％程度」 — 2020年度について、売上高7,100億円、営業利益540億円、経常利益570億円、親会社株主に帰属する当期純利益380億円、経常利益率8％以上、ROE10％以上、配当性向30％程度を目標指標として設定している。 (https://komori.app/company/5991/filing/2017-fy)
- FY2020 その他 「2020年度目標経営指標　売上高　7,100億円　営業利益　540億円　経常利益　570億円　親会社株主に帰属する当期純利益　380億円　経常利益率　8％以上　ＲＯＥ　10％以上　配当性向　30％程度」 — 2020年度の数値目標を再掲している一方、実績は売上高6,644.99億円、営業利益207.15億円、経常利益212.66億円、親会社株主に帰属する当期純利益46.12億円であった。 (https://komori.app/company/5991/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「自動車生産台数の回復、データセンター向けHDD関連部品の受注増、及び半導体市場拡大局面における半導体プロセス部品の受注増による増収に加え、合理化による原価低減により収益の回復を目指します。」 — 2020年度目標の実績評価に続き、2023年度を期限とする新たな数値目標を設定している。2023年度目標は売上高6,500億円、営業利益400億円、経常利益420億円、親会社株主に帰属する当期純利益250億円、経常利益率6.5％、ROE8.0％、配当性向30％程度である。 (https://komori.app/company/5991/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「自動車生産台数の回復、データセンター向けHDD関連部品の受注増、及び半導体市場拡大局面における半導体プロセス部品の受注増による増収に加え、合理化による原価低減により収益の回復を目指します。」 — 2023年度を最終年度とする2023中計について、自動車生産回復、HDD・半導体部品の受注増、合理化を通じた収益回復という目標・手段を継続している。2021年度実績は売上高5,869億円、営業利益213億円、経常利益306億円、ROE10.5％である。 (https://komori.app/company/5991/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「2022年度実績、2023年度予想、及び2023年度目標経営指標　売上高（億円）6,932　7,500　6,500　営業利益（億円）288　350　400　経常利益（億円）373　400　420　親会社株主に帰属する当期純利益（億円）215　250　250　経常利益率5.4％　5.3％　6.5％　ＲＯＥ6.4％　7.0％　8.0％　配当性向33.9％　30.8％　30％程度」 — 2023中計の中間年度として実績・予想・目標を比較開示している。売上高は目標を上回る一方、営業利益、経常利益、ROE等は目標未達の水準にある。 (https://komori.app/company/5991/filing/2022-fy)
- 2026-05-11 初出 「2027年３月期の業績予想につきましては、売上高860,000百万円（前期比5.3％増）、営業利益は59,000百万円（前期比28.9％増）、経常利益は64,000百万円（前期比22.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は45,000百万円（前期比61.5％増）、ROE10.1％、ROIC8.1％となる見込みであります。」 — 2027年3月期について、増収と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増益、およびROE・ROICの改善を見込む業績予想を新たに開示している。 (https://komori.app/company/5991/disclosure/20260508520485)
- 2026-06-03 前進 「2026年度は、各国での通商政策見直しや、中東情勢に端を発したエネルギー供給への懸念などを背景に、世界経済の先行きに不確実性が残る状況が見込まれますが、環境変化に柔軟に対応し、お客さまのご要望に向き合いながら、スピーディーな事業展開を行ってまいります。」 — 2027年3月期の増収増益予想に関連して、2026年度の事業展開方針と不確実な事業環境への対応を示している。 (https://komori.app/company/5991/disclosure/20260602560397)
- 2026-06-12 前進 「2026中期経営計画の進捗については、売上高・各段階利益および主要指標はいずれも目標達成見込みとなっています。ROEは一時的に低下するものの、翌期には中期目標である10％を上回る見込みです。」 — 2026中期経営計画について、売上高・各段階利益・主要指標の目標達成見込みと、翌期のROE10％超見込みを開示している。併せて、モーターコアと半導体プロセス部品の最新成長見通しを上方修正し、金属基板は減速傾向を示している。 (https://komori.app/company/5991/disclosure/20260611567809)
- FY2026 前進 「2025年度実績、2026年度予想、及び2026年度目標経営指標
売上高（億円）　8,168　8,600　8,500
営業利益（億円）　457　590　520
経常利益（億円）　521　640　570
親会社株主に帰属する当期純利益（億円）　278　450　430
ＲＯＥ　6.6％　10.0％　10％以上
ＲＯＩＣ　6.8％　8.0％　７％以上
配当性向　48.0％　31.1％　30％以上
自己資本比率　59.3％　61.4％　50％以上」 — 2026中計の最終年度について、2025年度実績・2026年度予想・目標を比較開示し、目標達成に向けた進捗と予想を具体化している。 (https://komori.app/company/5991/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「売上高は216,159百万円（前年同期比8.1％増）、営業利益は14,356百万円（前年同期比30.0％増）、経常利益は20,644百万円（前年同期比71.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,726百万円（前年同期比75.2％増）となりました。」 — 2027年3月期第1四半期は増収増益となり、通期業績予想は据え置かれた。セグメント別では懸架ばねの営業利益予想を40億円から30億円へ引き下げる一方、DDSを300億円から310億円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/5991/disclosure/20260804508925)
