# 重要性増加に伴うニッパツ九州・ニッパツメキシコの連結範囲編入｜日本発條（5991）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間より、ニッパツ九州株式会社及びニッパツメキシコ株式会社は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」 — ニッパツ九州株式会社及びニッパツメキシコ株式会社を、重要性の増加を理由として当四半期から連結範囲に含め、変更後の連結子会社数を37社としている。 (https://komori.app/company/5991/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より、ニッパツ九州株式会社及びニッパツメキシコ株式会社は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」 — ニッパツ九州株式会社及びニッパツメキシコ株式会社を重要性の増加を理由として連結範囲に含めたことを、引き続き記載している。変更後の連結子会社数は37社である。 (https://komori.app/company/5991/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、ニッパツ九州株式会社及びニッパツメキシコ株式会社は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」 — ニッパツ九州株式会社及びニッパツメキシコ株式会社を重要性の増加を理由として連結範囲に含めたことを引き続き記載している。変更後の連結子会社数は37社である。 (https://komori.app/company/5991/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社の非連結子会社でありましたニッパツ九州株式会社及びニッパツメキシコ株式会社は重要性が増したため、当連結会計年度において連結の範囲に含めております。」 — ニッパツ九州及びニッパツメキシコを重要性の増加により連結範囲に含めたことを、通期の連結会計年度情報として確認している。 (https://komori.app/company/5991/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間より、ニッパツ水島株式会社は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」 — 重要性の増加を理由として、シート事業のニッパツ水島株式会社を新たに連結範囲へ編入している。 (https://komori.app/company/5991/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より、ニッパツ水島株式会社は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」 — ニッパツ水島株式会社を重要性の増加を理由として第1四半期から連結範囲に含めたことを、当第2四半期でも継続して記載している。 (https://komori.app/company/5991/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、ニッパツ水島株式会社は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」 — ニッパツ水島株式会社を重要性の増加を理由として第１四半期から連結範囲に含めたことを、当第３四半期でも継続して記載している。 (https://komori.app/company/5991/filing/2019-q3)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間において、連結子会社でありました鄭州日発汽車零部件有限公司の保有持分の全てを売却したため、連結の範囲から除外しております。」 — 連結範囲について、重要性の増加による編入に加え、鄭州日発汽車零部件有限公司の持分全売却による連結除外が発生している。 (https://komori.app/company/5991/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「第２四半期連結会計期間において、連結子会社でありました鄭州日発汽車零部件有限公司の保有持分の全てを売却したため、連結の範囲から除外しております。」 — 鄭州日発汽車零部件有限公司の持分全売却による連結範囲からの除外を、当第3四半期でも継続して記載している。 (https://komori.app/company/5991/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「第２四半期連結会計期間において、当社の連結子会社でありました鄭州日発汽車零部件有限公司の保有持分の全てを売却したため、連結の範囲から除外しております。」 — 鄭州日発汽車零部件有限公司の持分全売却による連結除外を通期でも記載し、連結子会社数は38社となっている。 (https://komori.app/company/5991/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「2021年７月　鄭州日発汽車零部件有限公司の保有持分の全てを売却（連結の範囲から除外）」 — 連結子会社の売却による連結範囲からの除外を継続している。 (https://komori.app/company/5991/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 前進 「NHKオートモーティブコンポーネンツインディア社については、重要性が増したため、当中間連結会計期間より連結の範囲に含めております。」 — 重要性の増加を理由として、精密部品事業のインド子会社を当中間期から連結範囲に編入している。 (https://komori.app/company/5991/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「新規 1社 （社名）NHKオートモーティブコンポーネンツインディア社、除外                             －社」 — インド子会社の連結範囲への編入を通期決算短信でも確認している。 (https://komori.app/company/5991/disclosure/20260508520485)
- FY2026 再掲 「NHKオートモーティブコンポーネンツインディア社については、重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」 — インドの精密部品子会社を重要性の増加により連結範囲へ編入した状態を通期で確認している。 (https://komori.app/company/5991/filing/2025-fy)
