# 新製品開発力と知的財産権に関する不確実性｜日本発條（5991）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5991/threads/1b4cab001063
企業ページ: https://komori.app/company/5991

## 経過

- FY2018 初出 「新製品の開発と市場への投入プロセスは複雑かつ不確実であり、以下をはじめとする、様々なリスクが含まれます。」 — 新製品開発への資金・資源投入、製品の事業化、競合技術や市場ニーズの変化、第三者知的財産権との係争・費用負担をリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/5991/filing/2017-fy)
- FY2022 再掲 「近年、自動車産業では「ＣＡＳＥ」といわれるコネクテッド・自動運転・シェアリング＆サービス・電動化に代表される技術革新が進展しており、技術革新がもたらす開発ニーズに適切に対応していくことが当社グループの重要な課題の一つであります。」 — CASEを含む技術革新への対応と、新製品開発の不確実性を重要課題・リスクとして継続している。 (https://komori.app/company/5991/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「近年、自動車産業では「ＣＡＳＥ」といわれるコネクテッド・自動運転・シェアリング＆サービス・電動化に代表される技術革新が進展しており、技術革新がもたらす開発ニーズに適切に対応していくことが当社グループの重要な課題の一つであります。」 — CASE等の技術革新への対応と新製品開発の不確実性を重要課題として継続している。 (https://komori.app/company/5991/filing/2022-fy)
