# 日本発條（5991） トクハツ、クルマのエネルギー効率向上に貢献する新たな「デフワッシャ」を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5991/disclosure/20261021553822
種別: その他開示
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5991

## 何が変わったか

トクハツが、電動車向けの差動装置に使う新型デフワッシャを国内自動車メーカーと共同開発し、量産体制を整えて市場への供給を始めた。超微細溝加工により、従来品と同等の耐焼付き性能を保ちながら、表面処理工程を省いて低コスト化とデフの小型・軽量化に対応する。

## 会社が挙げた理由

低粘度潤滑油でも安定した油膜を形成し、従来のPTFE無電解ニッケルめっき品と同等の耐焼付き性能を確保しつつ、表面処理工程を不要にしてコスト低減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デフワッシャ、ULTRA FINE TEXTURE（UFT）
- 相手先: 国内の自動車メーカー
- 相手先の概要: 国内の自動車メーカー。社名、所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: トクハツが国内の自動車メーカーと共同で新型デフワッシャを開発。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: すでに市場への供給を開始（開始日の年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 電動車、自動車、産業機械、精密機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: トクハツ三田工場
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の表面処理品と同等の耐焼付き性能。低コスト化、デフの小型・軽量化に貢献（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: すでに市場への供給を開始（供給数量・導入先数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「トクハツ三田工場で量産体制を確立しており、すでに市場への供給を開始しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国内の自動車メーカーと共同で…新モデルを開発しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「すでに市場への供給を開始しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新たな『デフワッシャ』を開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「量産体制を確立しており、すでに市場への供給を開始しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発しました」「量産体制を確立しており」「供給を開始しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「国内の自動車メーカーと共同で」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「国内の自動車メーカーと共同で…新モデルを開発しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「国内の自動車メーカー」とのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「国内の自動車メーカー」と記載されているのみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内の自動車メーカー」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文・別紙には具体的な数値の記載がない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文・別紙には期間や時点を表す定量値の記載がない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「UFTの説明はあるが、外部照合用の番号・第三者出典は記載されていない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「同等の耐焼付き性能かつ低コスト化を実現しました。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や業績寄与に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文・別紙に業績影響の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デフワッシャ」の「市場への供給を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新たな『デフワッシャ』」「トクハツ三田工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「新たな『デフワッシャ』を開発」、本文「デフワッシャの新モデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「国内の自動車メーカーと共同で…新モデルを開発しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ニッパツ…のグループ会社であるトクハツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する最上級・順位表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の自動車メーカー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すでに市場への供給を開始しています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の表面処理（PTFE 無電解ニッケルめっき）品と比較して、同等の耐焼付き性能かつ低コスト化を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デフワッシャ」「ULTRA FINE TEXTURE」「UFT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ニッパツ（日本発条株式会社）」「証券コード 5991（プライム市場）」「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高耐久性」「高生産性」「小型化対応」「優れた焼付き防止性能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文・別紙にリスク・不確実性・見通しに関する注意書きはない。」）
