# 日本発條（5991） ニッパツ、神奈川県「グリーンボンド」への投資を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5991/disclosure/20261015551906
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5991

## 何が変わったか

ニッパツは、神奈川県が発行する5年満期のグリーンボンドへの投資を決定した。今回で同県のグリーンボンドへの投資は5年連続となる。

## 会社が挙げた理由

神奈川県の脱炭素社会の実現や、河川・砂防・治山・海岸・道路などの防災・減災対策を支援し、地域の持続可能性向上と地域における事業の継続的な発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神奈川県第7回5年公募公債（グリーンボンド）
- 相手先: 神奈川県
- 相手先の概要: 神奈川県。2050年脱炭素社会の実現に向けた取組や、豪雨・台風等の自然災害に備えた防災・減災対策を推進している。
- 当社との関係: ニッパツが神奈川県発行のグリーンボンドに投資する関係。同県には当社グループの国内拠点が26か所あり、国内従業員の約5割にあたる約5,000人が勤務している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月27日（発行予定日）
- 適用分野: 脱炭素、防災・減災、河川、土砂災害対策、治山、農業水利施設、海岸保全、漁港、道路の防災対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 神奈川県内の当社グループ国内拠点26か所、国内従業員約5,000人
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 神奈川県グリーンボンドへの投資は今回で5年連続
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「神奈川県が発行するグリーンボンドへの投資を決定しました」「発行日 2026年10月27日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行日 2026年10月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「同県のグリーンボンドへの投資は、今回で5年連続となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発行日 2026年10月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県が発行するグリーンボンド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「神奈川県が発行するグリーンボンドへの投資を決定しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2050年脱炭素社会の実現に向けた取組」「河川、砂防、治山、海岸、道路などの防災・減災対策を推進」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神奈川県第7回5年公募公債（グリーンボンド）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行額 130億円」「発行日 2026年10月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域とともに当社事業の継続的な発展を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「グリーンボンドへの投資を決定しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの国内拠点26か所、国内従業員の約5割にあたる約5,000人が勤務する重要な事業拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グリーンボンドへの投資を決定しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ニッパツ（日本発条株式会社）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「今回で5年連続となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県が発行するグリーンボンド」「神奈川県の環境施策」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「同県のグリーンボンドへの投資は、今回で5年連続となります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「神奈川県第7回5年公募公債（グリーンボンド）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ニッパツ（日本発条株式会社）」「証券コード 5991（プライム市場）」「本件に関する問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な事業拠点」「地域の持続可能性の向上に貢献」」）
