# 日本発條（5991） ニッパツ、長野県「グリーンボンド」への投資を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5991/disclosure/20261012549111
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5991

## 何が変わったか

ニッパツは、長野県が発行する5年満期のグリーンボンドへの投資を決めた。投資資金は、再生可能エネルギー、鉄道整備、災害対策など長野県の環境施策に充てられる。

## 会社が挙げた理由

長野県の脱炭素化や気候変動に伴う自然災害対策を支援し、地域の持続可能性向上に貢献するため。また、地域とともにニッパツ事業の継続的な発展を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 長野県令和8年度第2回公募公債（グリーンボンド・5年）
- 相手先: 長野県
- 相手先の概要: ニッパツの国内拠点14か所、国内従業員の約2割にあたる約2,000人が勤務する重要な事業拠点。2050年までの二酸化炭素排出量実質ゼロの実現に向け、脱炭素化や気候変動に伴う自然災害対策を進めている自治体。
- 当社との関係: 長野県はニッパツグループの国内拠点および従業員が所在する地域。今回、ニッパツが長野県発行のグリーンボンドに投資する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月26日（発行予定日）
- 適用分野: 再生可能エネルギー、クリーン輸送、エネルギー効率、気候変動への適応、陸上及び水生生物の多様性の保全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 年限5年
- 拠点所在地: 長野県（具体的な所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 国内拠点14か所、国内従業員約2,000人（約2割）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 同県グリーンボンドへの投資は今回で5年連続
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「長野県が発行するグリーンボンドへの投資を決定しました」「発行日 2026年10月26日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行日 2026年10月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「同県のグリーンボンドへの投資は、今回で5年連続となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発行日 2026年10月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を決定しました」「発行額 100億円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長野県が発行するグリーンボンド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「長野県が発行するグリーンボンドへの投資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2050年までの二酸化炭素排出量実質ゼロの実現に向け、脱炭素化や気候変動に伴う自然災害への対策を進めています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「長野県は、当社グループの国内拠点14か所…が勤務する重要な事業拠点です」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「長野県が発行するグリーンボンドへの投資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行額 100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行額 100億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「長野県が発行するグリーンボンド」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年限 5年」「発行額 100億円」「発行日 2026年10月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域とともに当社事業の継続的な発展を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「グリーンボンドへの投資を決定しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの国内拠点14か所、国内従業員の約2割にあたる約2,000人が勤務する重要な事業拠点です」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グリーンボンドへの投資を決定しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ニッパツ（日本発条株式会社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県が発行するグリーンボンド」「長野県の環境施策」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製品・サービスの導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「長野県令和8年度第2回公募公債（グリーンボンド・5年）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ニッパツ（日本発条株式会社）」「証券コード 5991（プライム市場）」「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な事業拠点です」「地域とともに当社事業の継続的な発展を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
