# 日本発條（5991） ニッパツ、岩手県「グリーン/ブルーボンド」への投資を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5991/disclosure/20260713592211
種別: その他開示
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5991

## 何が変わったか

ニッパツが、岩手県が発行する5年満期のグリーン／ブルーボンドに投資することを決めた。発行日は2026年7月24日で、資金は再生可能エネルギー、自然環境保全、水環境保全、沿岸防災などに充てられる。

## 会社が挙げた理由

岩手県の自然環境改善や水害防災などに関わり、同県のサステナビリティ向上と、東北地区のグループ拠点を通じた地域社会への貢献との相乗効果を期待しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 岩手県令和8年度第1回公募公債（グリーン/ブルーボンド・5年）
- 相手先: 岩手県
- 相手先の概要: 森林・河川・海洋に恵まれた自然環境を有する地方自治体。環境保全と持続可能な成長に向け、グリーン/ブルーボンド・フレームワークを策定している。
- 当社との関係: 岩手県内に当社グループ会社の東北日発株式会社があり、東北地区のグループ拠点として主に自動車用部品の製造・販売に携わっている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月24日（発行予定日）
- 適用分野: 再生可能エネルギー、エネルギー効率、汚染防止、自然環境保全、クリーン輸送、気候変動対応、水環境保全、海洋生態系保全、水産資源保全、森林・流域管理、沿岸防災・保全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岩手県（東北日発株式会社の所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「投資を決定いたしました」「発行日 2026年7月24日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行日 2026年7月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ニッパツ、岩手県『グリーン/ブルーボンド』への投資を決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年7月13日」「発行日 2026年7月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資を決定いたしました」「相乗効果が期待できるものと考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「岩手県が発行するグリーン/ブルーボンド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「岩手県が発行する…ボンドへの投資を決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「森林・河川・海洋に恵まれた豊かな自然環境を有しており」「グリーン/ブルーボンド・フレームワークを策定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年限 5年」「発行額 50億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行額 50億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「岩手県が発行する…ボンド」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年限 5年」「発行額 50億円」「発行日 2026年7月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な社会の実現に貢献できるよう努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「グリーン/ブルーボンドへの投資を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東北地区におけるグループの拠点」「重要な拠点のひとつである岩手県」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本債券への投資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ニッパツ…投資を決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岩手県の自然環境改善や水害防災」「岩手県のサステナビリティ向上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「岩手県令和8年度第1回公募公債（グリーン/ブルーボンド・5年）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ニッパツ（日本発条株式会社）」「証券コード 5991（プライム市場）」「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「深く関わり」「より高い相乗効果が期待できる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「相乗効果が期待できるものと考えます」」）
