# 日本発條（5991） ニッパツ、群馬県「グリーンボンド」への投資を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5991/disclosure/20260709590498
種別: その他開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5991

## 何が変わったか

ニッパツは、群馬県が発行する10年満期のグリーンボンドへの投資を決定した。債券の発行日は2026年7月17日で、調達資金は省エネ、環境整備、生物多様性保全、水害・土砂災害対策などに充てられる予定。

## 会社が挙げた理由

群馬県にシート事業の主要拠点があり、自然環境改善や水害防災などへの投資を通じて、群馬県のサステナビリティと地域社会への貢献に相乗効果が期待できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 群馬県公募公債（10年・グリーンボンド）第4回
- 相手先: 群馬県
- 相手先の概要: 本社所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。脱炭素社会の構築および環境保全の取組を推進するため、サステナビリティボンド・フレームワークを策定している地方自治体。
- 当社との関係: 群馬県に当社グループのシート事業の主要拠点がある。国内グループ従業員の約1,000人が勤務している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月9日（投資決定の発表日。契約締結日の記載はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年7月17日（発行予定日）
- 適用分野: 県有施設の省エネ化、尾瀬国立公園等の環境整備、林道整備、河川内緩衝帯の整備等、河川改修やため池整備等の水害対策、土砂災害防止施設の整備、無電柱化推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 群馬県（当社グループのシート事業の主要拠点）
- 拠点の規模: 国内グループ従業員の約1割にあたる約1,000人
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: グリーンボンド原則、群馬県のサステナビリティボンド・フレームワーク

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「群馬県が発行するグリーンボンドへの投資を決定いたしました」／「発行日 2026年7月17日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行日 2026年7月17日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2026年7月9日」／「発行日 2026年7月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資を決定いたしました」／「より高い相乗効果が期待できるものと考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「群馬県が発行するグリーンボンド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「群馬県が発行するグリーンボンド」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「群馬県は、『豊かで持続的に発展する環境県ぐんま』の実現を掲げ、脱炭素社会の構築および環境保全の取組を推進するため、サステナビリティボンド・フレームワークを策定しています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「群馬県には当社グループのシート事業の主要拠点があり」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行額 100億円」／「発行日 2026年7月17日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「群馬県」／「グリーンボンド原則」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年限 10年」／「発行額 100億円」／「発行日 2026年7月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現に貢献できるよう努めてまいります」／「地域社会への貢献についても、より高い相乗効果が期待できる」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「グリーンボンドへの投資を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「群馬県公募公債（10年・グリーンボンド）第4回」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グリーンボンドへの投資を決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ニッパツ（日本発条株式会社）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「群馬県には当社グループのシート事業の主要拠点があり」／「群馬県の施策」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「群馬県公募公債（10年・グリーンボンド）第4回」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会社名 ニッパツ（日本発条株式会社）」／「証券コード 5991（プライム市場）」／「本件に関する問い合わせ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より高い相乗効果が期待できるものと考えます」／「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「相乗効果が期待できるものと考えます」」）
