# 日本発條（5991） 環境省「プラスマ・アワード2026」の「拾う」部門にて銀賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5991/disclosure/20260303575021
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/5991

## 何が変わったか

ニッパツとヤマハ発動機が開発中の砂浜のマイクロプラスチック収集機が、環境省の「プラスマ・アワード2026」「拾う」部門で銀賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

マイクロプラスチックの収集に特化した装置開発事例であり、「新規性と今後の波及効果」が特に評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 海ごみ収集機
- 相手先: ヤマハ発動機株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ヤマハ発動機株式会社との共創活動により、ニッパツが共創パートナーとしてものづくりに参画
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 開発中（開始時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 砂浜のマイクロプラスチック収集、海洋プラスチックごみ問題の解決
- 受賞名・認証名: プラスマ・アワード2026 銀賞（「拾う」部門）
- 授与・認証機関: 環境省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「海ごみ収集機」を開発中です。」「当社は今後も本取り組みをはじめ、社会課題の解決に資する活動を続けてまいります。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「同社との共創活動により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「海ごみ収集機」を開発中です。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年2月6日、本取り組みが…銀賞を受賞しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「銀賞を受賞しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヤマハ発動機株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ヤマハ発動機株式会社の発案に賛同し、同社との共創活動により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文にヤマハ発動機株式会社の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存の資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共創パートナーとしてものづくり参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に金額、割合、件数、能力等の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に該当する数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：環境省ホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規性と今後の波及効果」について特に評価」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会課題の解決に資する活動を続けてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「銀賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「全国の企業、自治体、団体を…表彰しました。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題は「銀賞を受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「同社との共創活動により…開発中です。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ニッパツ（日本発条株式会社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「全国の企業、自治体、団体を…表彰しました。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「海ごみ収集機」を開発中です。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的に困難とされるマイクロプラスチックの収集に特化した装置開発事例」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「海ごみ収集機」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 ニッパツ」「証券コード 5991」「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「砂浜のマイクロプラスチックを楽しく収集できる道具」「新規性と今後の波及効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きはない。」）
