# 日本発條（5991） ニッパツ、横手市交流センター Y2ぷらざ のネーミングライツに関する契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5991/disclosure/20260224567195
種別: その他開示
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5991

## 何が変わったか

ニッパツは、横手市交流センター Y²ぷらざの命名権を取得するスポンサー契約を横手市と締結した。2026年4月から6年間、施設の愛称を「横手市交流センター ニッパツ Y²ぷらざ」とする。

## 会社が挙げた理由

グループ会社の日発精密工業が横手市で50年以上にわたり事業を行ってきたことを背景に、地域社会との共生や人々の交流、教育・文化・学術振興に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 横手市交流センター Y²ぷらざ（愛称：横手市交流センター ニッパツ Y²ぷらざ）
- 相手先: 横手市
- 相手先の概要: 秋田県横手市。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: ネーミングライツスポンサー契約の相手先。グループ会社の日発精密工業株式会社が横手市に横手工場を構える
- 契約金額: 100万円（年額・税込み）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月24日
- 提供開始日: 2026年4月1日（予定・契約期間開始）
- 適用分野: 人々の交流、教育・文化・学術振興、地域社会との共生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 契約期間：2026年4月1日～2032年3月31日（6年間）
- 拠点所在地: 秋田県横手市（対象施設）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 横手市ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「契約期間　令和8年4月1日～令和14年3月31日（6年間）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「横手市と締結いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和8年4月1日～令和14年3月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「ネーミングライツに関する契約を締結」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年2月24日／契約期間　令和8年4月1日～令和14年3月31日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「横手市と締結いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「秋田県横手市が公募していました／横手市と締結」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「秋田県横手市」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「横手市と締結いたしました」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「命名権料　100万円（年額・税込み）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「100万円（年額・税込み）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：横手市ホームページ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「100万円（年額・税込み）／令和8年4月1日～令和14年3月31日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「地域社会と共生し、地域の皆さまや次世代を担う子どもたちに寄り添い」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「地域社会と共生し、地域の皆さまや次世代を担う子どもたちに寄り添い、人々の交流と教育・文化・学術振興に貢献」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「対象施設　横手市交流センター Y²ぷらざ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「ネーミングライツスポンサー契約」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ニッパツは、横手市と締結／当社のグループ会社である「日発精密工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「秋田県横手市／横手市交流センター Y²ぷらざ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「横手市交流センター Y²ぷらざ／横手市交流センター ニッパツ Y²ぷらざ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 ニッパツ（日本発条株式会社）／証券コード 5991（プライム市場）／本件に関する問い合わせ先／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約期間、対象施設、命名権料、愛称」）
