# 日本発條（5991） ニッパツ、CDP「気候変動レポート 2025」にて「B」スコアを獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5991/disclosure/20251215519538
種別: その他開示
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5991

## 何が変わったか

ニッパツが、CDPの「気候変動レポート 2025」で、前年に続いて「B」スコアを取得した。CDP上、「B」は環境リスクや影響を把握し行動しているとされるマネジメントレベルの評価である。

## 会社が挙げた理由

CDPが評価した理由の詳細は記載されていない。当社グループは、CO2排出量・環境負荷物質の削減を重要課題とし、カーボンニュートラル達成などの環境施策を推進していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CDP「気候変動レポート 2025」
- 相手先: CDP（Carbon Disclosure Project）
- 相手先の概要: 2000年にイギリスで設立された国際的NGO団体。世界の企業に気候変動への戦略や温室効果ガス排出量などの情報開示を求め、評価スコアを公表する。
- 当社との関係: CDPによる当社グループの気候変動対応・情報開示の評価
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候変動、環境リスク、温室効果ガス排出量の情報開示・評価
- 受賞名・認証名: CDP「気候変動レポート 2025」Bスコア（マネジメントレベル）
- 授与・認証機関: CDP（Carbon Disclosure Project）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 当社宮田工場（長野県）、DDS駒ヶ根工場（長野県）、野洲工場（滋賀県）、ニッパツ・メック駒ヶ根工場（長野県）
- 拠点の規模: カーボンニュートラル化達成拠点数：4拠点
- 定量的な効果: 2039年までのカーボンニュートラル達成（国内）および産業廃棄物ゼロ（2013年度比）を目標。海外拠点を含め2050年までのカーボンニュートラル達成を目標。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CDP「気候変動レポート 2025」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『B』スコアを獲得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月15日」「CDP（Carbon Disclosure Project）が公表した『気候変動レポート 2025』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年に引き続き『B』スコアを獲得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「CDPが公表した『気候変動レポート 2025』において」「獲得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「Bスコアを獲得しました」「達成しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「CDP（Carbon Disclosure Project）」「国際的NGO団体」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「評価スコアを世界に公表します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2000年にイギリスで設立された国際的NGO団体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計4拠点で生産活動におけるカーボンニュートラル化を達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2039年までのカーボンニュートラル達成」「2050年までのカーボンニュートラル達成を新たに目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CDP（Carbon Disclosure Project）が公表した『気候変動レポート 2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「『B』スコア」「計4拠点」「2039年まで」「2050年まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「気候変動への対応を重要な経営課題と捉え、取り組みを強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「CDP『気候変動レポート 2025』にて『B』スコアを獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社的に取り組みを推進しています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「CDP評価の取得と環境施策の説明が中心である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループの取り組み」「Bスコアを獲得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ニッパツ（日本発条株式会社）は」「当社が認定された」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「8段階のスコア…のうち上から3番目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内」「海外拠点を含めて」「計4拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CDP『気候変動レポート 2025』」「『B』スコア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「証券コード 5991（プライム市場）」「本件に関する問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「Bスコアを獲得」「取り組みを推進しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性に関する記載はない。」）
