# 日本発條（5991） ニッパツ、モーターコア事業拡大に向けて、インドに投資を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5991/disclosure/20251111596881
種別: その他開示
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5991

## 何が変わったか

ニッパツは、インドの既存工場を改築し、プレス設備などを導入してモーターコアの生産体制を整備する投資を決定した。初期投資は約15億円で、将来分を含む2030年までの投資総額は約100億円を予定している。

## 会社が挙げた理由

インドで自動車電動化の需要とモーターコア需要が拡大する見通しを受け、インドでの生産体制を構築し、グローバル生産体制の強化を通じて精密事業の売上拡大と更なる高収益化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: モーターコア
- 相手先: NHKオートモーティブコンポーネンツインディア株式会社
- 相手先の概要: インド共和国マハーラーシュトラ州チャトラパティ・サンバジナガル（旧オーランガバード）に所在するインド拠点。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社のインド拠点として対象となる工場を運営していることが示されている。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動車電動化、モーター用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インド共和国マハーラーシュトラ州チャトラパティ・サンバジナガル（旧オーランガバード）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: モーターコア事業はグローバルで2030年度に売上高300億円超を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 精密事業の売上拡大と更なる高収益化を目指す。業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「インド拠点でモーターコアを生産するために体制を整備することを決定」「改築完了予定 2026年７月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「改築完了予定 2026年７月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「改築完了予定 2026年７月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資を決定」「更に約50億円の投資を行う予定」「2030年度に売上高300億円超を目指して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「対象拠点 NHKオートモーティブコンポーネンツインディア株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「所在地 インド共和国マハーラーシュトラ州…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「約15億円を投資」「2030年までの投資総額は約100億円を予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後の投資も含め2030年までの投資総額は約100億円を予定」「2030年度に売上高300億円超を目指して」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約15億円を投資」「売上高300億円超を目指して参ります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約15億円」「2030年まで」「2030年度に売上高300億円超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「モーターコア事業はグローバルで2030年度に売上高300億円超を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「精密事業の売上拡大と更なる高収益化を目指して参ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「工場の改築とプレスラインを主とする設備導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インド拠点でモーターコアを生産」「モーターコア事業はグローバルで」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現工場を改築し、インドでのモーターコア生産体制を新たに構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モーターコア生産」「モーターコア事業はグローバルで」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドに投資を決定」「インド共和国マハーラーシュトラ州」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NHKオートモーティブコンポーネンツインディア株式会社」「証券コード 5991」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ニッパツ（日本発条株式会社）」「証券コード 5991」「本件に関する問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「投資額 約15億円」「改築完了予定 2026年７月」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「需要拡大が見込まれています」「投資を行う予定」「売上高300億円超を目指して」」）
