# 日本発條（5991） 建設業法に基づく監督処分について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5991/disclosure/20250731526579
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5991

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ニッパツパーキングシステムズが、主任技術者を適切に配置しなかったとして、神奈川県から建設業の営業停止処分を受けた。2025年8月15日から29日までの15日間、公共工事以外の工事に係る営業が停止される。

## 会社が挙げた理由

2021年から2024年の間に実施した複数の建設工事で、主任技術者として資格を有する者を工事現場に配置すべきところ、適切に配置しなかったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 建設業法に基づく監督処分について
- 発生日: 2025年8月1日（神奈川県から監督処分を受けた日）
- 認知日・通知受領日: 2024年6月（内部通報を受理し、違反を認知した日）。神奈川県から処分を受けた日は2025年8月1日。
- 対象となる主体: 株式会社ニッパツパーキングシステムズ（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 2021年から2024年の間に同社が実施した複数の建設工事。停止対象は公共工事以外の工事に係る営業。
- 原因: 主任技術者として資格を有する者を工事現場に配置すべきところ、これに違反して適切な配置を行わなかった。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績に与える影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: 建設業の営業停止処分（建設業法第28条第3項に基づく監督処分）
- 裁判所・当局: 神奈川県
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2025年8月1日（処分年月日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 営業の停止15日間。2025年8月15日から2025年8月29日まで。対象範囲は公共工事以外の工事に係るもの。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部法律事務所による詳細な調査。委員長名・設置日はnot_disclosed。
- 再発防止策: 再発防止策の徹底に全力で取り組み、信頼回復に努めてまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今般の処分を厳粛に受け止め、グループをあげて再発防止策の徹底に全力で取り組み、信頼回復に努めてまいります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「営業の停止 15日間：2025年8月15日から2025年8月29日まで」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「対象会社 株式会社ニッパツパーキングシステムズ」」「停止の対象となる営業の範囲 公共工事以外の工事に係るもの」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「営業の停止 15日間：2025年8月15日から2025年8月29日まで」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「２．処分年月日 2025年８月１日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「＜対象会社＞ 株式会社ニッパツパーキングシステムズ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業の停止 15日間：2025年8月15日から2025年8月29日まで」」「処分年月日 2025年８月１日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信への参照記載なし。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「グループをあげて再発防止策の徹底に全力で取り組み、信頼回復に努めてまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日、神奈川県より建設業法に基づく監督処分を受けましたので下記のとおりご報告申し上げます。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示との比較に関する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部法律事務所による詳細な調査を進めてまいりました。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「同社は神奈川県より…建設業の営業停止処分を受けました。」「業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「主任技術者として資格を有する者を工事現場に配置すべきところ、これに違反して適切な配置を行わなかった。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ニッパツパーキングシステムズ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「建設業法第28条第３項に基づく営業の停止処分」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「再発防止策の徹底に全力で取り組み、信頼回復に努めてまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様をはじめ関係者の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけすることとなり、心より深くお詫び申し上げます。」」）
