# 日本発條（5991） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5991/disclosure/20241111518693
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5991

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を見直し、営業利益だけを従来予想より20億円増やしました。売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益の予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間の連結実績と為替の動向などを踏まえたものです。通期の前提為替レートは148.9円／米ドル、4.2円／タイバーツとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":800000,"revised_forecast":800000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":48000,"revised_forecast":50000,"change":2000,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":55000,"revised_forecast":55000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":45000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":208.93,"revised_forecast":208.93,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月７日
- 前期実績: 売上高 766,934百万円、営業利益 34,652百万円、経常利益 47,814百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 39,188百万円、１株当たり当期純利益 173.27円銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 当中間連結会計期間の連結実績及び為替の動向等を踏まえ、通期の連結業績予想を修正する。通期の前提為替レートは148.9円／米ドル、4.2円／タイバーツ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想につきましては、当中間連結会計期間の連結実績及び為替の動向等を踏まえ…業績予想を修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想表の対象期間は「通期」であり、「2025年３月期通期の連結業績予想」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高0、営業利益2,000、経常利益0、親会社株主に帰属する当期純利益0です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益は48,000百万円から50,000百万円となり、「増減率（％）4.2」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「0」「0」、営業利益は「2,000」「4.2」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「2025年３月期通期の連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は4.2です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益50,000百万円、経常利益55,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益45,000百万円。前期実績はそれぞれ34,652百万円、47,814百万円、39,188百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」はいずれも0です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には「特別利益 受取和解金 2,000」と記載されています。修正理由は「当中間連結会計期間の連結実績及び為替の動向等」とされています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「当中間連結会計期間の連結実績及び為替の動向等」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当中間連結会計期間の連結実績及び為替の動向等を踏まえ」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「前提為替レートとして「148.9円／米ドル、4.2円／タイバーツ」と記載されていますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替の動向等を踏まえ」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期通期」とし、前提為替レートを「148.9円／米ドル、4.2円／タイバーツ」と記載しています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年３月期通期の前提とする為替レートは…」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「営業利益は48,000百万円から50,000百万円に修正され、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は0です。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正表と修正理由に、上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の業績予想修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月13日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想…業績予想を修正いたします」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
