# 日本発條（5991） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5991/disclosure/20240806563913
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5991

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。配当も中間・期末をそれぞれ3円増額し、年間予想を57円から63円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ＤＤＳ事業が堅調に推移していること、当第１四半期に為替相場が想定より円安に進んだことによる影響、さらに当第２四半期に特別利益を計上する見込みを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":377700,"通期":780000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":395000,"通期":800000},"change":{"第２四半期（累計）":17300,"通期":20000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":4.6,"通期":2.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":14200,"通期":40000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":22000,"通期":48000},"change":{"第２四半期（累計）":7800,"通期":8000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":54.9,"通期":20},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":19500,"通期":47000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":27500,"通期":55000},"change":{"第２四半期（累計）":8000,"通期":8000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":41,"通期":17},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":15000,"通期":40000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":20000,"通期":45000},"change":{"第２四半期（累計）":5000,"通期":5000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":33.3,"通期":12.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":67.73,"通期":180.62},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":92.62,"通期":208.93},"change":{"第２四半期（累計）":"-","通期":"-"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"-","通期":"-"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日公表
- 前期実績: {"第２四半期（累計）":"売上高 362,195百万円、営業利益 7,951百万円、経常利益 18,751百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 14,351百万円、１株当たり中間純利益 63.36円 銭（2024年３月期第２四半期）","通期":"売上高 766,934百万円、営業利益 34,652百万円、経常利益 47,814百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 39,188百万円、１株当たり当期純利益 173.27円 銭（2024年３月期）"}
- 修正の理由: ＤＤＳ事業が堅調に推移しており、当第１四半期に為替相場が想定より円安に進んだ影響を受け、当初予想を上回る見通しとなった。営業利益・経常利益はＤＤＳ事業の堅調な推移により上振れ、中間純利益は当第２四半期に特別利益の計上を見込むため上振れとなる見込み。主要為替レートは152.0円／米ドル、4.2円／タイバーツを前提としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を27円から30円、期末配当を30円から33円に増額し、年間配当予想を57円から63円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の第２四半期（累計）連結業績予想および通期連結業績予想…を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高4.6％、営業利益54.9％、経常利益41.0％、中間純利益33.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計で売上高4.6％に対し営業利益54.9％、経常利益41.0％、中間純利益33.3％。通期でも売上高2.6％に対し営業利益20.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の第2四半期累計の増減率は「54.9」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計4.6％、通期2.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益48,000百万円、経常利益55,000百万円、当期純利益45,000百万円で、前期実績はそれぞれ34,652百万円、47,814百万円、39,188百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各欄に「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当第２四半期において特別利益の計上を見込んでいる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業利益および経常利益は、ＤＤＳ事業が堅調に推移することから予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＤＤＳ事業が堅調に推移しており」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＤＤＳ事業が堅調に推移」「為替相場が想定よりも円安」「特別利益の計上を見込んでいる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、ＤＤＳ事業、為替、特別利益それぞれの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当第１四半期において為替相場が想定よりも円安に進んだことによる影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期」「当第２四半期」および「152.0円／米ドル、4.2円／タイバーツ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「営業利益および経常利益は、ＤＤＳ事業が堅調に推移することから予想を上回る見込み」および「当第２四半期において特別利益の計上を見込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益および経常利益は、ＤＤＳ事業が堅調に推移することから」および「特別利益の計上を見込んでいることから、親会社株主に帰属する中間純利益…も予想を上回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年８月７日」、第2四半期期間「2024年４月１日～2024年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（５月15日公表）」および「2024年５月15日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期売上高を780,000百万円から800,000百万円、営業利益を40,000百万円から48,000百万円へ修正」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「第２四半期末配当は１株当たり30円、期末配当は１株当たり33円」「年間配当予想は１株あたり63円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予想を上回る見通し」「計上を見込んでいる」「当社としてその実現を約束する主旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
