# 日本発條（5991） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5991/disclosure/20240712549167
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5991

## 何が変わったか

日本発条は、サンコール株式会社との特許侵害訴訟で裁判上の和解が成立し、2025年3月期第2四半期に和解金22億円（税込み）を特別利益として受け取る見込みとなった。業績予想への影響は現在精査中である。

## 会社が挙げた理由

日本発条が原告となっていたサンコール株式会社との特許侵害訴訟について、裁判上の和解が成立したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本発条株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: サンコール株式会社との特許侵害訴訟について裁判上の和解が成立したこと
- 業績への影響額: 和解金22億円（税込み）、連結損益計算書上の特別利益として計上する見込み
- 計上する会計期間: 2025年3月期第2四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 他の要因も含めて精査中であり、開示が必要となる場合には速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: 特許侵害訴訟、裁判上の和解
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: 日本発条株式会社
- 被告: サンコール株式会社
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月期連結業績への影響を他の要因も含めて精査し、開示が必要となる場合には速やかに開示する
- 続報の予定: 開示が必要となる場合には速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「和解金２２億円（税込み）を受取り、当社連結損益計算書上の特別利益に計上する見込みです」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「和解金２２億円（税込み）を受取り」「特別利益に計上する見込みです」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「和解金２２億円（税込み）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が原告となり、サンコール株式会社を提訴していた特許侵害訴訟について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「和解金２２億円（税込み）を受取り」「特別利益に計上する見込みです」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第 2 四半期連結会計期間において特別利益を計上する見込み」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が原告となり、サンコール株式会社を提訴していた特許侵害訴訟」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「和解金２２億円（税込み）」「2025 年３月期第 2 四半期連結決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「和解金２２億円（税込み）を受取り」「2025 年 3 月期第 2 四半期連結決算において」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「このたび裁判上の和解が成立しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示が必要となる場合には速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みです」「他の要因も含めて精査中」「開示が必要となる場合には速やかに開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「サンコール株式会社を提訴していた特許侵害訴訟について、このたび裁判上の和解が成立しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が原告となり」「当社連結損益計算書上の特別利益に計上する見込みです」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 原告として提訴した（原文: 「「当社が原告となり、サンコール株式会社を提訴していた特許侵害訴訟」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社が原告となり、サンコール株式会社を提訴していた特許侵害訴訟」」）
