# 汎用工具における価格競争と販売伸び悩み｜スーパーツール（5990）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5990/threads/ffb3d334d30d
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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「価格競争が進む汎用工具は伸び悩みました。」 — 価格競争が進展し、汎用工具の販売が実際に伸び悩んだと記載している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2016-q1)
- FY2017 再掲 「景気後退により個人消費や設備投資が減少した場合、製商品需要の減少や価格競争の激化が進展する可能性があり、売上高や収益性に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 需要減少と価格競争激化による販売・収益へのリスクを継続して認識している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「低価格化が進む汎用工具は伸び悩みました。」 — 低価格化が進む汎用工具の伸び悩みが引き続き発生している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2017-q1)
- FY2018 再掲 「景気後退により個人消費や設備投資が減少した場合、製商品需要の減少や価格競争の激化が進展する可能性があり、売上高や収益性に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 景気後退に伴う需要減少・価格競争激化のリスクを引き続き認識している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「景気後退により個人消費や設備投資が減少した場合、製商品需要の減少や価格競争の激化が進展する可能性があり、売上高や収益性に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 景気後退による需要減少・価格競争激化のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「景気後退により個人消費や設備投資が減少した場合、製商品需要の減少や価格競争の激化が進展する可能性があり、売上高や収益性に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 景気後退に伴う需要減少・価格競争激化による売上高と収益性へのリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「景気後退により個人消費や設備投資が減少した場合、製商品需要の減少や価格競争の激化が進展する可能性があり、売上高や収益性に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 景気後退による需要減少・価格競争激化のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「景気後退により個人消費や設備投資が減少した場合、製商品需要の減少や価格競争の激化が進展する可能性があり、売上高や収益性に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 景気後退による需要減少・価格競争激化のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2021-fy)
- 2026-04-24 再掲 「国内市場の作業工具の分野につきましては、様々な機械のメンテナンスに適したプーラ類の販売が堅調に推移しましたが、治工具類やクレーン類の販売が伸び悩んだことに加え、ホームセンター市場向け売上も低調に推移するなど、国内販売は全体として弱含みで推移いたしました。」 — 国内の一部製品・販路で販売が伸び悩む状況を再確認している。 (https://komori.app/company/5990/disclosure/20260402597652)
- 2026-04-24 顕在化 「これは主として、金属製品事業において、国内市場における治工具類ならびにクレーン類の販売が伸び悩んだことに加え、ホームセンター市場向け売上も低調に推移するなど、国内販売が弱含みで推移したことによるものであります。」 — 治工具類を含む国内販売の伸び悩みが実際に生じたことを記載しており、販売不振リスクの発生を示している。 (https://komori.app/company/5990/disclosure/20260423509566)
