# 韓国市場での販売巻き返し｜スーパーツール（5990）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「韓国市場への販売は第２四半期連結会計期間以降に巻き返すこととなりました。」 — 韓国市場について、第2四半期連結会計期間以降の販売回復を示している。具体的な施策や数値目標は記載していない。 (https://komori.app/company/5990/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「海外市場では、アジア諸国の一部では需要回復傾向が見られましたが、主要市場である韓国向けの輸出高は伸び悩みました。」 — 前回示された韓国市場での巻き返しに対し、当四半期累計では韓国向け輸出高が伸び悩んだと記載している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「一方、海外市場では、アジアの新興国市場等で積極的な開拓を進めましたが、韓国経済の悪化や不安定な為替相場の影響もあり、売上は厳しい環境の中で推移いたしました。」 — 海外市場の開拓を進めたものの、韓国経済の悪化と為替相場の不安定さにより、韓国市場を含む海外売上は厳しい状況が続いている。 (https://komori.app/company/5990/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「韓国を含めたアジア諸国、資源国、経済新興国の再成長に伴って、日本製品の優位性を訴求した市場のてこ入れと製品の拡販および新規取引先の獲得活動を展開してまいります。」 — 韓国経済の低迷が依然続く一方、市場のてこ入れ、拡販、新規取引先獲得を進める方針を示している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「輸出・消費の増加で景気回復の兆しがみられる韓国市場では、堅調に推移いたしました。」 — 前期まで伸び悩みや厳しい環境が記載されていた韓国市場について、当四半期は堅調に推移したと説明している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「海外市場では、幅広い製品群を活かした販路の拡大に努め、韓国を含むアジア諸国の一部では需要回復傾向が見られました。」 — 韓国を含むアジア諸国の一部について、前期までの伸び悩みや厳しい環境から、需要回復傾向が見られたと説明している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「回復傾向の見られるアジア新興国や当社の主要市場である韓国では堅調に推移いたしました。」 — 韓国市場について、前四半期の需要回復傾向の記載から、当四半期は堅調に推移したと説明している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「需要回復傾向の見られるアジア新興国や当社の主要市場である韓国では堅調に推移いたしました。」 — 韓国市場について、前四半期までの回復・堅調化という説明を通期でも再確認している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「金属製品事業について、より顧客に密着した機動的な営業活動を行い、販売力を強化することを目的とし韓国に子会社を設立いたしました。」 — 韓国市場での販売力強化に向け、韓国子会社の設立という具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「海外市場では、2018年９月に設立した韓国子会社の始動や細やかな営業活動で販売拡大に努めたことにより、堅調に推移いたしました。」 — 韓国子会社の始動という販売力強化の具体的な段階到達と、韓国を含む海外販売の堅調な推移を示している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「2018年9月には当社の主要市場である韓国に子会社を設立し、現地法人の強みを活かした営業活動を行うことにより売上は堅調に推移いたしました。」 — 韓国子会社の設立後、現地法人の強みを活かした営業活動と堅調な売上推移を通期で再確認している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「海外市場では、2018年9月に設立した当社の主要市場である韓国の子会社において、現地法人の強みを活かした営業施策を展開いたしました。」 — 2018年9月設立の韓国子会社について、現地法人の強みを活かした営業施策を継続している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「海外市場では、日韓問題が深刻化するなか、韓国の子会社では、現地法人の強みを活かした営業施策を展開し、その他の地域においても、日本製品の優位性を訴求した細やかな営業活動と各種のプロモーション施策により、製品の拡販と新規取引先の獲得に努めました。」 — 韓国市場での販売活動を継続する一方、日韓問題の深刻化を販売環境の悪化要因として明示している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「海外市場では、日韓問題の長期化が懸念されるなか、韓国の子会社では、現地法人の強みを活かした営業施策を展開いたしました。また、その他の地域においても、展示会への出展など積極的な営業活動と各種のプロモーション施策により、製品の拡販と新規取引先の獲得に努めました。」 — 韓国子会社による営業施策を継続する一方、日韓問題の長期化懸念を販売環境の悪化要因として再度明示している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「また、当社の主要市場である韓国において、販売子会社が現地法人の強みを活かした営業施策を展開し売上確保に努めましたが、日韓関係悪化による日本製品不買運動や新型コロナウイルスの影響などにより販売が伸び悩みました。」 — 韓国子会社による営業施策を継続した一方、日韓関係悪化による日本製品不買運動と新型コロナウイルスの影響により販売が伸び悩んだ。 (https://komori.app/company/5990/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「海外市場では、当社の主要市場である韓国において、販売子会社が現地法人の強みを活かした営業施策を展開いたしました。また、その他の地域においても大手グループ企業向けなど、安全性と日本製であることをアピールポイントとし、販売拡大に努めましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより、販売が伸び悩みました。」 — 韓国販売子会社による営業施策を継続したものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により韓国を含む海外販売が伸び悩んだ。 (https://komori.app/company/5990/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社の主要市場である韓国において、販売子会社が現地法人の強みを活かした営業施策を展開いたしました。」 — 韓国販売子会社による現地法人の強みを活かした営業施策を継続している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当社の主要市場である韓国において、販売子会社が現地法人の強みを活かした営業施策を展開いたしましたが、依然として厳しい受注状況が続いております。」 — 韓国販売子会社による営業施策を継続しているものの、受注状況が依然として厳しいと説明している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「海外市場につきましても、新型コロナウイルス感染症の影響により、営業活動が制限され、特に当社の主要市場である韓国においても、段階的に部分的な都市封鎖が行われるなど、多大な影響を受け、非常に厳しい状況で推移しました。」 — 韓国市場では部分的な都市封鎖等により営業活動が制限され、非常に厳しい状況が続いたと説明している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「韓国では現地法人の強みを活かした営業活動に取り組み、その他の地域においても安全性と日本企業の製品であることをアピールポイントとしながら、効果的な販売施策により、積極的な営業活動に取り組んだ結果、韓国を含む海外において売上は好調に推移いたしました。」 — 厳しい受注状況が続いていた韓国市場について、現地法人を活用した営業活動などの結果、韓国を含む海外売上が好調に推移したと説明している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「海外市場では、当社の主要市場である韓国やワクチン接種が進んだ地域などにおいて景気に持ち直しの動きがみられたものの、その他の地域では、依然として厳しい状況にあるなかで、韓国では現地法人の強みを活かした営業活動に取り組み、その他の地域においても安全性と日本企業の製品であることをアピールポイントとしながら、顧客とのコミュニケーション深化を図るとともに積極的な販売拡大施策に取り組んだ結果、海外において売上は堅調に推移いたしました。」 — 韓国現地法人の活用、安全性・日本製の訴求、顧客とのコミュニケーション深化による海外販売の堅調推移を再確認している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「韓国では現地法人の強みを活かした営業活動に取り組み、その他の地域においても安全性と日本企業の製品であることをアピールポイントとしながら、吊クランプ類の積極的なプロモーション展開や、顧客との緊密なコミュニケーションにより信頼関係を構築しながら粘り強い営業活動に取り組んだ結果、海外において売上は堅調に推移いたしました。」 — 韓国現地法人を活用した営業と日本企業製品・安全性の訴求を継続し、海外売上が堅調に推移したと説明している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社の主要市場である韓国では現地法人の強みを活かした営業活動に取り組み、好調な造船向けに吊クランプ類の販売に注力いたしました。」 — 韓国現地法人を活用した営業を継続し、好調な造船向け吊クランプ販売に注力している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当社の主要市場である韓国では現地法人の強みを活かした営業活動に取り組み、好調な造船向けに吊クランプ類の販売に注力いたしました。」 — 韓国販売子会社を活用した営業を継続し、好調な造船向け吊クランプ類に販売対象を重点化している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「当社の主要市場である韓国では、景気に弱い動きが見られるものの、現地法人の強みを活かした営業活動に取り組み、主に作業工具類や吊クランプ類の販売に注力いたしました。」 — 韓国市場について景気の弱い動きが示され、前回までの造船向け販売注力に加えて作業工具類・吊クランプ類への販売注力を記載している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当社の主要市場である韓国では、造船関連分野向け製品の売り上げが順調に推移しました。」 — 韓国市場で、現地法人を活用した営業と造船関連分野向け製品の販売が順調に推移したことを再確認している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社の主要市場である韓国では、造船関連分野向け製品の売上高が順調に推移しました。」 — 韓国市場で現地法人を活用した営業を続け、造船関連分野向け製品の販売が順調に推移したと説明している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社の主要市場である韓国では、造船関連分野向け製品の売上高が順調に推移しました。」 — 韓国市場で、造船関連分野向け製品の販売が順調に推移したことを再確認している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 悪化 「しかしながら、当社の主要市場である韓国において、造船・建設業界等の内需産業が依然として厳しい状況が続くなか、現地法人の強みを活かした営業活動に取り組みましたが、販売は伸び悩みました。」 — 韓国市場では、現地法人を活用した営業活動を継続したものの、造船・建設業界等の内需産業の厳しさを背景に販売が伸び悩んだと説明している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「しかしながら、当社の主要市場である韓国において、現地法人の強みを活かした営業活動に取り組みましたが、造船・建設業界等の内需産業が依然として厳しい状況が続くなか、販売は伸び悩みました。」 — 韓国販売子会社を活用した営業活動を継続したものの、造船・建設業界等の内需産業の厳しさを背景に販売が伸び悩んだと説明している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「海外市場における、当社の主要市場である韓国におきましては、造船産業は好況でしたが、不動産関連・建設業界等の内需産業の低迷、政治情勢の不安定等により、販売が大きく伸び悩みました。」 — 韓国市場では現地法人を活用した営業を継続する一方、内需産業の低迷や政治情勢の不安定により販売が大きく伸び悩んだと説明している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「韓国市場において、造船産業は好調に推移したものの、建設等の内需停滞により売上が伸び悩みました。」 — 造船産業は好調である一方、建設等の内需停滞により韓国市場の販売が伸び悩んだという認識を再確認している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 前進 「造船市場向けに強みを持つ吊クランプ製品につきましては、ラインアップの拡充により受注が増加しており、今後の成長が期待されることから、販売強化に取り組んでまいります。」 — 韓国市場での造船向け吊クランプについて、ラインアップ拡充に伴う受注増加と販売強化を示している。 (https://komori.app/company/5990/disclosure/20260402597652)
- 2026-04-24 悪化 「海外においては、韓国市場における建設需要の低迷等の影響を受け、工具類の販売が年間を通して低調に推移するなど、販売が伸び悩みました。」 — 韓国市場では建設需要の低迷等により、工具類の販売が年間を通じて低調だったと記載しており、販売巻き返しの状況が悪化している。 (https://komori.app/company/5990/disclosure/20260423509566)
- FY2026 その他 「当社の主要市場である韓国において不動産関連・建設業界等の内需産業の低迷の影響を受け、販売が低調に推移いたしました。なお、一部に持ち直しの動きもみられております。」 — 韓国販売は内需産業低迷の影響で低調とされる一方、一部に持ち直しの動きがあるとの説明に変化している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2025-fy)
- 2026-07-16 前進 「造船市場向けに強みを持つ吊クランプ製品について、新製品の投入効果もあり販売は大幅に伸長し、回復基調で推移しております。」 — 韓国市場について、内需産業の低迷と回復時期の不透明感が残る一方、吊クランプ販売は大幅伸長・回復基調との説明に変化している。 (https://komori.app/company/5990/disclosure/20260702586553)
- 2026-10-20 前進 「造船市場向けに強みを持つ吊クランプ製品につきましては、新製品の投入効果もあり、販売が大幅に伸長し、順調に推移しました。」 — 韓国市場全体では内需低迷と回復時期の不透明感が続く一方、造船向け吊クランプは新製品投入効果により販売が大幅に伸長している。 (https://komori.app/company/5990/disclosure/20261006546844)
- 2026-10-20 前進 「海外市場では、当社の主要市場の一つである韓国において建設需要が低迷する中、新製品投入効果もあり販売は順調に推移いたしました。」 — 韓国の建設需要低迷を認識しつつ、新製品投入効果による販売順調との説明に進んでいる。 (https://komori.app/company/5990/disclosure/20261017552565)
