# 特定販売先への依存リスク｜スーパーツール（5990）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループの主要な販売先のうち、連結財務諸表の売上高に占める割合が10％を超える販売先は下表のとおりであり、特定販売先への依存度が高い状況にあります。」 — 複数の主要販売先について売上高比率10％超の依存状況を開示し、取引方針変更による業績影響をリスクとしている。 (https://komori.app/company/5990/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「当社グループの主要な販売先のうち、連結財務諸表の売上高に占める割合が10％を超える販売先は下表のとおりであり、特定販売先への依存度が高い状況にあります。」 — 当期はトラスコ中山20.2％、山善17.7％、オノマシン12.6％と、10％超の主要販売先への依存が数値で示され、依存度の高さがより具体化している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「特定販売先への依存度が高い状況にあります。」 — トラスコ中山20.6％、山善17.4％、JFEプラントエンジ13.4％と、10％超の販売先が引き続き存在することを開示している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「当社グループの主要な販売先のうち、連結財務諸表の売上高に占める割合が10％を超える販売先は下表のとおりであり、特定販売先への依存度が高い状況にあります。」 — JFEプラントエンジの売上高割合が13.4％から24.4％へ上昇し、トラスコ中山17.3％、山善12.5％も10％を超えており、特定販売先への依存が数値上拡大している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「トラスコ中山㈱　1,291,522　17.7　／　㈱山善　937,252　12.8」 — 主要販売先への依存は継続しているが、前期に10％超だったJFEプラントエンジが本期の10％超販売先から外れ、開示対象が2社に縮小している。一方、トラスコ中山・山善の割合は17.7％・12.8％となっている。 (https://komori.app/company/5990/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「トラスコ中山㈱　1,394,020　17.5　／　㈱山善　1,010,465　12.7」 — 主要販売先2社への依存が続き、売上高割合はトラスコ中山17.5％、山善12.7％と開示されている。 (https://komori.app/company/5990/filing/2021-fy)
- FY2025 悪化 「当社グループの主要な販売先のうち、連結財務諸表の売上高に占める割合が10％を超える販売先は下表のとおりであり、特定販売先への依存度が高い状況にあります。」 — トラスコ中山の売上高割合が29.8％、山善が19.5％となり、前期の24.9％、17.8％から主要販売先への依存度が上昇している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「トラスコ中山㈱　1,569,801　28.9　／　㈱山善　909,117　16.7　／　京セラＥＰＡ（同）　609,600　11.2」 — 10％超の販売先がトラスコ中山、山善に加えて京セラＥＰＡにも広がり、3社への依存状況を開示している。トラスコ中山・山善の割合は前期から低下している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2025-fy)
