# 製品販売価格低下・販売不振によるたな卸資産評価損リスク｜スーパーツール（5990）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5990/threads/52b990105ef8
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## 経過

- FY2022 初出 「金属製品事業における製品については、市場の動向、顧客の販売戦略の転換等により、製品の販売価格が低下した場合や、販売実績が当初の予測を大きく下回った場合、たな卸資産評価損の追加計上が必要となる可能性があり、当社グループの財政状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 製品価格低下や販売不振による追加評価損リスクを新たに明示している。商品及び製品は1,317,767千円、当期のたな卸資産帳簿価額切下額は17,004千円と開示されており、評価損計上が実際に発生している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2021-fy)
- FY2025 顕在化 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。」 — 製品価格低下・販売不振による評価損リスクについて、当期も棚卸資産帳簿価額切下額11,382千円が売上原価に含まれており、評価損計上が実際に発生している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「棚卸資産帳簿価額切下額
11,382
千円
2,047
千円」 — 棚卸資産評価損は計上され続けているが、帳簿価額切下額は前期の11,382千円から2,047千円へ減少している。 (https://komori.app/company/5990/filing/2025-fy)
