# スーパーツール（5990） 2027年３月期 第２四半期（連結・個別） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5990/disclosure/20261017552565
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5990

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期の実績は、連結・個別とも売上高が予想を上回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を下回りました。通期の連結・個別業績予想は前回発表から変更していません。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね計画どおりに推移したものの、計画時の想定を上回る原材料価格やエネルギーコストの上昇、外注費の増加により製造費用が増加し、売上総利益、経常利益、中間純利益が予想を下回りました。なお、国内市場では2026年10月から製品価格を改定しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":2900,"個別":2550},"revised_forecast":{"連結":2968,"個別":2603},"change":{"連結":68,"個別":53},"change_rate":{"連結":2.3,"個別":2.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":165,"revised_forecast":133,"change":-31,"change_rate":-18.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":170,"個別":170},"revised_forecast":{"連結":143,"個別":131},"change":{"連結":-26,"個別":-38},"change_rate":{"連結":-15.7,"個別":-22.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":20,"個別（中間純利益）":20},"revised_forecast":{"連結":-16,"個別（中間純利益）":-24},"change":{"連結":-36,"個別（中間純利益）":-44},"change_rate":{"連結":"－","個別（中間純利益）":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":8.48,"個別（中間純利益）":8.48},"revised_forecast":{"連結":-7.02,"個別（中間純利益）":-10.54},"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年４月24日
- 前期実績: {"連結":"売上高 2,756百万円、営業利益 204百万円、経常利益 214百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 148百万円、１株当たり中間純利益 62.78円（2026年３月期第２四半期）","個別":"売上高 2,385百万円、経常利益 205百万円、中間純利益 143百万円、１株当たり中間純利益 61.00円（2026年３月期第２四半期）"}
- 修正の理由: 売上高は概ね計画どおりに推移したが、計画時に想定していた以上の原材料価格やエネルギーコストの上昇、外注費の増加等により製造費用が増加し、売上総利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が当初予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年３月期第２四半期（連結・個別）の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期…業績予想と実績値との差異」および「2027年３月期の通期（連結・個別）業績予想につきましては、前回発表予想から変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高の増減額は68百万円、営業利益は△31百万円、経常利益は△26百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は△36百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高2.3％、営業利益△18.8％、経常利益△15.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の増減率は売上高2.3％、営業利益△18.8％、経常利益△15.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2027年３月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異」および「（２）2027年３月期第２四半期個別業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結営業利益の増減率は「△18.8」％、経常利益は「△15.7」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「2.3」％、個別売上高の増減率は「2.1」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結の親会社株主に帰属する中間純利益は前回予想20百万円に対し今回実績△16百万円、個別の中間純利益は20百万円に対し△24百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期（連結・個別）業績予想につきましては、前回発表予想から変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には「原材料価格やエネルギーコストの上昇、外注費の増加等」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の内容と金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの上昇、外注費の増加等により製造費用が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金属製品事業」「作業工具類」「吊りクランプ類」「主要市場の一つである韓国」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの上昇、外注費の増加等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明は「原材料価格やエネルギーコストの上昇、外注費の増加等」とされているが、要因別の影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「計画時に想定していた以上の原材料価格やエネルギーコストの上昇、外注費の増加等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製造費用が増加したことから、売上総利益は当初予想を下回りました」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの上昇、外注費の増加等」と記載されているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製造費用が増加したことから、売上総利益は当初予想を下回りました。この結果、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益についても、当初予想を下回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は販売状況と「原材料価格やエネルギーコストの上昇、外注費の増加等」とされ、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には販売状況、コスト上昇、製品価格改定が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2027年３月期第２四半期」として、2026年10月20日に開示している」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月24日に公表しました2027年３月期第２四半期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期（連結・個別）業績予想につきましては、前回発表予想から変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上総利益は当初予想を下回りました」「前回発表予想から変更はありません」」）
