# スーパーツール（5990） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5990/disclosure/20261006546844
種別: 決算
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5990

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比7.7％増となった一方、営業利益は34.4％減少し、最終損益は前年同期の黒字から16百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

新工場の建設に伴う既存施設の取壊費用を特別損失として計上した。また、売上面ではユーザー訪問・提案営業の強化、資産管理アプリケーションを活用したソリューション型ビジネス、新製品投入などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月16日〜2026年9月15日
- 売上高: {"value":2968053,"unit":"千円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":133919,"unit":"千円","yoy_pct":-34.4}
- 経常利益: {"value":143251,"unit":"千円","yoy_pct":-33.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-16594,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":12930755,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10329131,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":389328,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-158872,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-155396,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1198547,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":132815,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"計上なし","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":229,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":146950,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ユーザー訪問及び提案営業の強化、資産管理アプリケーションを中核としたソリューション型ビジネス、新製品投入、海外市場での営業活動などにより販売を拡大した。一方、新工場建設に伴う既存施設の取壊費用を特別損失に計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は2,968百万円（前年同期比7.7％増）、営業利益は133百万円（前年同期比34.4％減）、経常利益は143百万円（前年同期比33.2％減）、親会社株主に帰属する中間純損失は16百万円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益148百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比7.7％増」、営業利益は「前年同期比34.4％減」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益133,919千円、経常利益143,251千円、親会社株主に帰属する中間純損失△16,594千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産除却損146,950千円」、税金等調整前中間純損失「△3,468千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「金属製品事業のセグメント利益は前年同期比15.6％減、環境関連事業は前年同期比22.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上高2,968,053千円・営業利益133,919千円、前年同期は売上高2,756,340千円・営業利益204,162千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー257,097千円」から当中間期「389,328千円」へ増加している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「新工場の建設に伴う既存施設の取壊費用につきましては、当中間連結会計期間において特別損失として計上しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・利益および「固定資産除却損146,950千円」は示されている一方、各施策の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格・エネルギー価格の高騰」「金利上昇や円安」「米国の通商政策」が、自社施策として「ユーザー訪問及び提案営業の強化」「製品ラインナップの拡充」「新規設備への投資」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年３月16日から2026年９月15日まで」とされ、売上高2,968百万円、営業利益133百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする国際情勢の不安定化」「原材料価格・エネルギー価格の高騰」「金利上昇や円安」「米国の通商政策の動向」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比7.7％増」「前年同期比34.4％減」など、前年同期との比較数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計方針の変更に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注済み案件を計画に沿って進めてまいりました」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
