# スーパーツール（5990） 通期連結業績予想及び個別業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5990/disclosure/20260423509566
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5990

## 何が変わったか

2026年3月期通期について、2025年4月25日に公表した連結・個別の業績予想と実績との差異を報告した。連結では売上高が9.4％、営業利益が40.7％、親会社株主に帰属する当期純利益が39.9％、それぞれ予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

国内市場で治工具類・クレーン類・ホームセンター向けの販売が低調に推移し、韓国市場でも建設需要の低迷等により工具類の販売が伸び悩んだ。加えて、原材料価格・エネルギーコスト・外注費の上昇と、収益改善施策の進捗遅れにより売上原価が増加し、利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":6000,"個別（単体）":5350},"revised_forecast":{"連結":5437,"個別（単体）":4742},"change":{"連結":-562,"個別（単体）":-607},"change_rate":{"連結":-9.4,"個別（単体）":-11.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":485,"個別（単体）":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":287,"個別（単体）":267},"change":{"連結":-197,"個別（単体）":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":-40.7,"個別（単体）":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":485,"個別（単体）":470},"revised_forecast":{"連結":300,"個別（単体）":284},"change":{"連結":-184,"個別（単体）":-185},"change_rate":{"連結":-38,"個別（単体）":-39.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":330,"個別（単体）":310},"revised_forecast":{"連結":198,"個別（単体）":191},"change":{"連結":-131,"個別（単体）":-118},"change_rate":{"連結":-39.9,"個別（単体）":-38.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":139.89,"個別（単体）":131.84},"revised_forecast":{"連結":84.05,"個別（単体）":81.17},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月 25 日
- 前期実績: 連結：売上高5,241百万円、営業利益377百万円、経常利益378百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△238百万円、1株当たり当期純利益－。個別（単体）：売上高5,014百万円、営業利益375百万円、経常利益379百万円、当期純利益256百万円、1株当たり当期純利益108.91円 銭。
- 修正の理由: 国内販売の低調、韓国市場の建設需要低迷等による海外販売の伸び悩み、原材料価格・エネルギーコスト・外注費の上昇、収益改善施策の進捗遅れ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期通期…の業績予想と、本日公表の実績において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」「３．2026 年３月期通期個別業績予想数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高は6,000百万円から5,437百万円、営業利益は485百万円から287百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高△9.4、営業利益△40.7、経常利益△38.0、親会社株主に帰属する当期純利益△39.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結表の増減率は、売上高△9.4％、営業利益△40.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．…通期連結業績予想数値と実績値との差異」および「３．…通期個別業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△40.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△9.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△238」百万円、今回実績は「198」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表には「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「販売が伸び悩み」「原材料価格やエネルギーコストの上昇、外注費の増加」「収益改善施策の進捗が想定より遅れた」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主として、金属製品事業において、国内市場における治工具類ならびにクレーン類の販売が伸び悩んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金属製品事業」「治工具類ならびにクレーン類」「ホームセンター市場向け」「韓国市場」「工具類」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内販売が弱含み」「韓国市場における建設需要の低迷等」「原材料価格やエネルギーコストの上昇、外注費の増加」「収益改善施策の進捗が想定より遅れた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」がある一方、差異理由欄には要因別の金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「韓国市場における建設需要の低迷」「原材料価格やエネルギーコストの上昇」および「収益改善施策の進捗が想定より遅れた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「販売が伸び悩み」「低調に推移」「売上原価が増加」などと説明しているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「工具類の販売が年間を通して低調に推移するなど、販売が伸び悩みました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価が増加」「売上総利益は当初想定を下回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「個別業績の下振れ」「国内販売」「韓国市場」「原材料価格やエネルギーコスト」等として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「連結営業利益の増減率は「△40.7」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△39.9」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由欄は販売低迷、コスト上昇、収益改善施策の進捗遅れを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 4 月 24 日」、対象期間は「2025 年３月 16 日から 2026 年３月 15 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年４月 25 日に公表しました」および「売上高は当初予想を下回る水準で推移いたしました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想及び個別業績予想と実績との差異に関するお知らせ」で、表には「今回実績（Ｂ）」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は連結・個別の業績予想と実績との差異およびその理由に関する内容である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「差異が生じました」「いずれも当初予想を下回る結果となりました」」）
