# スーパーツール（5990） 2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5990/disclosure/20260402597652
種別: 決算
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5990

## 何が変わったか

売上高は前年同期比3.7％増の54.37億円となった一方、営業利益は23.7％減の2.88億円となりました。環境関連事業は伸びましたが、金属製品事業が減収減益となり、次期は売上高55億円、営業利益3.9億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

国内では治工具類・クレーン類やホームセンター向け販売が低調に推移し、海外では主要市場の韓国で不動産関連・建設業界などの内需産業が低迷しました。一方、環境関連事業では受注済みの水上設置型太陽光発電所案件の施工が進みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月16日〜2026年3月15日
- 売上高: {"value":5437,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}
- 経常利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 84円05銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.3,"前期末":76.9}
- 総資産: {"value":13345,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10322,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":522,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-92,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-325,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1122,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":3.9,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1.7,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":60,"change":25,"change_rate":71.4,"unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":282,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":375,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":38215,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2434,"unit":"千円"},{"項目":"棚卸資産除却損","value":38095,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":2366,"unit":"千株"}
- 期末自己株式数: {"value":4,"unit":"千株"}
- 業績の増減要因: 国内では治工具類・クレーン類やホームセンター市場向け売上が低調に推移し、韓国では不動産関連・建設業界等の内需産業の低迷により販売が低調に推移しました。一方、環境関連事業では受注済みの水上設置型太陽光発電所案件の施工等を進めました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年3月期決算短信」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は5,437百万円（前年同期比3.7％増）、営業利益は287百万円（前年同期比23.7％減）、経常利益は300百万円（前年同期比20.6％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は198百万円（前年同期は…当期純損失238百万円）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は5,437百万円（前年同期比3.7％増）」、「営業利益は287百万円（前年同期比23.7％減）」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益287百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益198百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当期営業利益は「287百万円」、次期営業利益は「3億9千万円」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「今回の期末配当金につきましては、1株当たり35円」、「次期の配当につきましては、1株当たり年間配当金60円」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「財政状態、利益水準及び配当性向等を総合的に勘案しながら利益配当を行うことを基本方針」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別利益合計は「38,590千円」、特別損失合計は「40,530千円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として「固定資産除却損2,434千円」「棚卸資産除却損38,095千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属製品事業は売上高前年同期比5.9％減、セグメント利益21.0％減、環境関連事業は売上高137.5％増、セグメント利益63.9％増と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「5,241,224千円」「377,003千円」、当期は「5,437,265千円」「287,823千円」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期76.9」「2026年3月期77.3」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「132,173千円」、当期「522,919千円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「治工具類やクレーン類の販売が伸び悩んだ」「ホームセンター市場向け売上も低調」「韓国において…内需産業の低迷」「吊クランプ製品につきましては…受注が増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内販売は全体として弱含み」「販売が低調に推移」「受注が増加」などの定性的説明が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格やエネルギーコストの高止まり、為替相場の変動」、自社施策として「販路拡大」「製造工程の改善」「コスト低減に向けた…体制の構築」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は5,437百万円」「営業利益は287百万円」と記載され、見通しについて「緩やかな回復が期待される」「計上を見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2025年3月16日～2026年3月15日）」および各業績数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの高止まり、為替変動の影響、人手不足の深刻化」「各国の政策動向や地政学的リスクの高まり」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2024年3月16日 至 2025年3月15日」、当期は「自 2025年3月16日 至 2026年3月15日」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当連結会計年度の期首から適用」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「吊クランプ製品につきましては、ラインアップの拡充により受注が増加」と記載されています。」）
