# ホンダグループへの販売依存｜エイチワン（5989）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「最大の販売先はホンダグループ(本田技研工業株式会社、同社の連結子会社及び持分法適用会社)であり、当連結会計年度の連結売上収益における同グループ向けの販売実績は約90％を占めております。」 — 本田技研工業が議決権の21.33％を保有する関係会社であり、受注動向が業績に大きく影響する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/5989/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「その最大の販売先はホンダグループ(本田技研工業株式会社、同社の連結子会社及び持分法適用会社)であり、当連結会計年度の連結売上収益における同グループ向けの販売実績は約90％を占めております。」 — ホンダグループ向け販売が連結売上収益の約90％を占める依存構造と、他メーカーとの取引拡大方針を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5989/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「その最大の販売先はホンダグループ(本田技研工業株式会社、同社の連結子会社及び持分法適用会社)であり、当連結会計年度の連結売上収益における同グループ向けの販売実績は約90％を占めております。」 — ホンダグループ向け販売は連結売上収益の約90％であり、依存構造と他メーカー開拓方針を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5989/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度の連結売上収益における同グループ向けの販売実績は約90％を占めていることから、今後、同グループからの受注量が低下した場合、売上収益の減少を通じて当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — ホンダグループ向け売上約90％という依存構造と、他メーカーとの取引拡大による対応方針を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5989/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度の連結売上収益における同グループ向けの販売実績は約90％を占めていることから、今後、同グループからの受注量が低下した場合、売上収益の減少を通じて当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — ホンダグループ向け販売が約90％を占める依存構造を継続して開示し、他メーカーとの取引拡大を対応策としている。 (https://komori.app/company/5989/filing/2020-fy)
- FY2026 再掲 「当連結会計年度の連結売上収益における同グループ向けの販売実績は約90％を占めていることから、今後、同グループからの受注量が低下した場合、売上収益の減少を通じて当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — ホンダグループ向け販売は引き続き連結売上収益の約90％を占め、依存リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/5989/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 再掲 「当社は、親会社等である本田技研工業株式会社及び同社グループとは営業取引面において継続的で良好な関係にあり、今後とも取引上の関係強化を図ってまいりますが、同社及び同社グループ以外への拡販活動も積極的に進めております。」 — 本田技研工業及び同社グループとの継続的な取引関係を示す一方、同社グループ以外への拡販活動も積極的に進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5989/disclosure/20260617573169)
