# 第5次中期事業計画によるH-oneブランド確立・収益力向上｜エイチワン（5989）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「この長期ビジョンにおける最終の中期計画となる第５次中期事業計画(平成29年４月～平成32年３月)では、「H-oneブランドの確立を目指し、品質信頼性向上とNo.1技術確立で収益力向上を強力に推し進める」を経営方針に定め」 — 平成29年4月から平成32年3月までの最終中期計画として、サステナビリティ、品質、収益性、No.1技術・事業領域、人材開発の5重点施策を設定している。 (https://komori.app/company/5989/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「以上の環境下、当社グループは、今年４月にスタートした第５次中期事業計画の経営方針である「H-oneブランドの確立を目指し、品質信頼性向上とNo.1技術確立で収益力向上を強力に推し進める」に沿って、これまでに培ってきた技術力やグローバル展開を活かし、取引先開拓をはじめとする受注拡大に努めてまいりました。」 — 第5次中期事業計画が平成29年4月に開始された後も、H-oneブランド、品質信頼性、No.1技術、収益力向上を軸とする方針を再確認し、技術力・グローバル展開を活用した受注拡大を継続している。 (https://komori.app/company/5989/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「以上の環境下、当社グループは、今年４月にスタートした第５次中期事業計画の経営方針である「H-oneブランドの確立を目指し、品質信頼性向上とNo.１技術確立で収益力向上を強力に推し進める」に沿って、これまでに培ってきた技術力やグローバル展開を活かし、取引先開拓をはじめとする受注拡大に努めてまいりました。」 — 第5次中期事業計画の開始後も、H-oneブランド、品質信頼性、No.1技術、収益力向上を軸とする経営方針を再確認し、受注拡大を継続している。 (https://komori.app/company/5989/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「以上の環境下、当社グループは、今年４月にスタートした第５次中期事業計画の経営方針である「H-oneブランドの確立を目指し、品質信頼性向上とNo.１技術確立で収益力向上を強力に推し進める」に沿って、これまでに培った技術力やグローバル展開を活かし、取引先開拓をはじめとする受注拡大に努めてまいりました。」 — 第5次中期事業計画の開始後も、H-oneブランド、品質信頼性、No.1技術、収益力向上を軸とする経営方針を再確認し、受注拡大を継続している。 (https://komori.app/company/5989/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは、第５次中期事業計画の経営方針である「H-oneブランドの確立を目指し、品質信頼性向上とNo.1技術確立で収益力向上を強力に推し進める」に沿って、これまでに培ってきた技術力やグローバル展開を活かし、取引先開拓をはじめとする受注拡大に努めてまいりました。」 — 第5次中期事業計画のH-oneブランド、品質信頼性、No.1技術、収益力向上という方針を継続して掲げ、技術力とグローバル展開を活用した受注拡大を進めている。 (https://komori.app/company/5989/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、第５次中期事業計画の経営方針である「H-oneブランドの確立を目指し、品質信頼性向上とNo.1技術確立で収益力向上を強力に推し進める」に沿って、これまでに培ってきた技術力やグローバル展開を活かし、取引先開拓をはじめとする受注拡大に努めてまいりました。」 — 第5次中期事業計画のH-oneブランド、品質信頼性、No.1技術、収益力向上という方針を継続して掲げ、受注拡大を進めている。 (https://komori.app/company/5989/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「以上の環境下、当社グループは、第５次中期事業計画の経営方針である「H-oneブランドの確立を目指し、品質信頼性向上とNo.1技術確立で収益力向上を強力に推し進める」に沿って、これまでに培ってきた技術力やグローバル展開を活かし、取引先開拓をはじめとする受注拡大に努めてまいりました。」 — 第5次中期事業計画のH-oneブランド、品質信頼性、No.1技術、収益力向上という方針を継続して掲げ、技術力とグローバル展開を活用した受注拡大を進めている。 (https://komori.app/company/5989/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「2020年３月期においては、事業計画の経営方針を「人材力強化と独自技術開発を強力に推し進め、環境変化に耐えうる事業基盤を確立する」に定め」 — 第5次中期事業計画の基本方針を維持しつつ、最終年度に向けた重点方向を人材力・独自技術・環境変化に耐える事業基盤へ具体化した。 (https://komori.app/company/5989/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「以上の環境下、当社グループは、第５次中期事業計画の経営方針である「H-oneブランドの確立を目指し、品質信頼性向上とNo.1技術確立で収益力向上を強力に推し進める」に沿って、これまでに培ってきた技術力やグローバル展開を活かし、取引先開拓をはじめとする受注拡大に努めてまいりました。」 — 第5次中期事業計画のH-oneブランド、品質信頼性、No.1技術、収益力向上という方針を継続して掲げ、技術力とグローバル展開を活用した受注拡大を進めている。 (https://komori.app/company/5989/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「以上の環境下、当社グループは、第５次中期事業計画の経営方針である「H-oneブランドの確立を目指し、品質信頼性向上とNo.1技術確立で収益力向上を強力に推し進める」に沿って、これまでに培ってきた技術力やグローバル展開を活かし、取引先開拓をはじめとする受注拡大に努めてまいりました。」 — 第5次中期事業計画のH-oneブランド、品質信頼性、No.1技術、収益力向上という方針を継続して掲げ、受注拡大を進めている。 (https://komori.app/company/5989/filing/2019-q2)
- FY2020 再定義 「第５次中期事業計画(2017年４月～2020年３月)の最終年度にあたる2020年３月期においては、上記「ａ．事業全体の状況」のとおり売上収益税引前利益率は1.5％となり中期計画の目標値(5.0％)には届きませんでした。」 — 第5次中期事業計画は最終年度を終え、売上収益税引前利益率5.0％の目標は1.5％実績で未達となった。4月から第6次中期事業計画へ移行している。 (https://komori.app/company/5989/filing/2019-fy)
