# 収益認識会計基準の適用による収益認識方法の変更｜パイオラックス（5988）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来販売代金の回収に応じて収益を認識しておりました一部の製品について、当該製品の支配が顧客に移転した一時点で収益を認識する方法に変更しております。

この結果、第２四半期連結累計期間の売上高は7百万円、売上原価は22百万円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ15百万円減少しております。また、棚卸資産は324百万円、流動負債のその他は324百万円それぞれ増加しております。さらに、利益剰余金の当期首残高は121百万円増加しております。」 — 2021年度第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、一部製品の収益認識時点を販売代金回収時から製品の支配移転時へ変更した。第2四半期累計期間では売上高7百万円増、売上原価22百万円増、営業利益等15百万円減となる影響を開示している。 (https://komori.app/company/5988/filing/2021-q2)
- FY2022 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準等を当連結会計年度期首から適用し、一部製品の収益認識時点を変更した。売上高209百万円増、営業利益等98百万円増の影響を開示している。 (https://komori.app/company/5988/filing/2021-fy)
