# オーネックス（5987） 当社連結子会社による株式取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20261023555429
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

連結子会社のオーネックスラインが、株式会社サンライズの全株式300株を取得し、当社の孫会社とすることを決定しました。取得価額は20百万円、アドバイザリー費用等を含む概算総額は35百万円です。

## 会社が挙げた理由

運送業界でドライバー不足や輸送能力の制約が続く中、サンライズのドライバー人材、車両、顧客基盤を取り込み、輸送ネットワークの拡充、営業エリアの拡大、輸送能力の増強、人材採用・教育機能の共有を進めるためです。売上規模の拡大、営業基盤の強化、運行効率の改善などのシナジーも期待されています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: 鶴崎 秀行
- 対象会社の名称: 株式会社サンライズ
- 対象会社の事業内容: 一般貨物自動車運送業
- 対象会社の所在地: 神奈川県横浜市
- 対象会社の資本金: 1,500 万円
- 対象会社の設立年月日: 1995年10月13日
- 対象会社の売上高: 500 百万円（2025年９月期）
- 対象会社の営業利益: ２ 百万円（2025年９月期）
- 対象会社の当期純利益: ０ 百万円（2025年９月期）
- 対象会社の純資産: １ 百万円（2025年９月期）
- 取得価額: 株式会社サンライズの普通株式 20 百万円、合計（概算額）35 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）15 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 300 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"０％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月31日をみなし取得日とする予定で、2027年６月期第２四半期から連結業績に取り込む予定。本件株式取得による2027年６月期の連結業績への影響は現在調査中。
- 取締役会決議日: 2026年10月27日
- 契約締結日: 2026年10月27日
- 実行日・効力発生日: 2026年10月27日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2026年10月27日付で株式会社サンライズは当社の連結子会社となる予定。人材採用・教育機能の共有について記載がある。商号変更、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「サンライズの株式を取得し、子会社化（当社の孫会社化）」および「異動後の所有株式数 300 株（100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社サンライズの株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 300 株（100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０ 株（０％）」および「異動後の所有株式数 300 株（100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「神奈川県横浜市」、相手方住所「神奈川県横浜市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場状況に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「輸送ネットワークの拡充、営業エリアの拡大及び輸送能力の増強」および合計「35 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件株式取得による当連結会計年度（2027年６月期）の当社連結業績への影響につきましては現在調査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績への影響につきましては現在調査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社連結子会社による株式取得（孫会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社サンライズの普通株式 20 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）15 百万円」「合計（概算額）35 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額」の金額記載はあるが、対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得として記載され、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要 ①鶴崎 秀行」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」および「特筆すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2023年9月期から2025年9月期の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「１ 百万円」「２ 百万円」「２ 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「一般貨物自動車運送業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「豊富なドライバー人材、車両及び顧客基盤を有しております」「輸送能力の増強」「安定的な人員確保」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社の経営資源を統合」「人材採用・教育機能の共有」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ドライバー不足の深刻化」「輸送能力の制約が継続」「連結業績への影響につきましては現在調査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日・株式譲渡契約締結日「2026年10月27日」、株式譲渡実行日「2026年10月27日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価額、所有割合、日程が記載されており、「未定」との記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「取締役会決議日 2026年10月27日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年10月27日付にて株式会社サンライズは当社の連結子会社となる予定」「人材採用・教育機能の共有」」）
