# オーネックス（5987） 2026年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20260513529713
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.8％増、営業利益は257.5％増となり、増収・大幅増益となった。自動車部品関連は減少したが、産業工作機械関連などの受注増加と原材料費の減少が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

主力取引業界のうち自動車部品関連は減少したものの、産業工作機械関連等の受注が増加したため売上高は増収となった。また、原材料費の減少により営業利益、経常利益は増益となった。各工場でコスト削減、加工種ごとの収益性分析、収益管理、生産性向上に努め、子会社は営業基盤の拡大と新規受注に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3960064,"unit":"千円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":308529,"unit":"千円","yoy_pct":257.5}
- 経常利益: {"value":317425,"unit":"千円","yoy_pct":216}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":319222,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8256651,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5616230,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2025年8月13日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":303436,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1700,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3858,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 自動車部品関連は減少したものの、産業工作機械関連等の受注が増加したため売上高は増収となった。原材料費の減少により営業利益、経常利益は増益となった。運送事業は燃料費等の高騰及び受注が伸びず、減収・減益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,960百万円(前年同四半期比4.8％増)、営業利益は308百万円(前年同四半期比257.5％増)、経常利益は317百万円(前年同四半期比216.0％増)」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比4.8％増、営業利益は前年同四半期比257.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益308,529千円、経常利益317,425千円、親会社株主に帰属する四半期純利益319,222千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年８月13日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,700千円、特別損失は固定資産除却損3,858千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属熱処理加工事業は売上高6.0％増、セグメント利益596.3％増。運送事業は売上高4.1％減、セグメント利益13.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高3,779,927千円・営業利益86,311千円、当期は売上高3,960,064千円・営業利益308,529千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益面では、原材料費の減少により、営業利益、経常利益は前年同四半期と比べ増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「産業工作機械関連等の受注が増加」「原材料費の減少」と記載されているが、これらの寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料費の高騰と原材料そのものの入手が困難」、自社施策として「各工場はコスト削減に努め」「営業基盤を拡大し新規受注に努めました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内経済の先行きは不透明な状況が続いております」「世界経済の下振れリスクも高く」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2025年７月１日 至 2026年３月31日」で、売上高3,960,064千円、営業利益308,529千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ情勢」「イスラエルとアメリカによるイランに対する攻撃」「ホルムズ海峡封鎖」「原材料費の高騰と原材料そのものの入手が困難」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期連結累計期間と比較して増収」「前年同四半期と比べ増益」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
