# オーネックス（5987） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20260210553076
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期累計の業績予想を上方修正した。連結では売上高が2,654百万円、営業利益が225百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が230百万円となり、個別業績も増額修正された。

## 会社が挙げた理由

自動車部品関連や農業機械関連の受注は低調だったものの、産業工作機械関連の受注が増加して売上高が上振れたほか、人件費やエネルギー価格の減少により利益が上振れた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2572,"revised_forecast":2654,"change":85,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":225,"change":155,"change_rate":222.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":233,"change":169,"change_rate":264.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":49,"revised_forecast":230,"change":180,"change_rate":367.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.76,"revised_forecast":139.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年6月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2025年８月13日
- 前期実績: 連結：売上高2,527百万円、営業利益55百万円、経常利益67百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△0百万円、1株当たり中間純利益△0.24円銭／個別：売上高1,920百万円、経常利益63百万円、中間純利益1百万円、1株当たり中間純利益1.17円銭
- 修正の理由: 自動車部品関連や農業機械関連などの受注は低調だったものの、産業工作機械関連の受注が増加したため売上高は当初予想を上回った。また、人件費やエネルギー価格の減少により増益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年6月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2026年6月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は2,572百万円から2,654百万円、営業利益は70百万円から225百万円、経常利益は63百万円から233百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は49百万円から230百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益222.4％、経常利益264.9％、親会社株主に帰属する中間純利益367.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.2％、営業利益は222.4％、経常利益は264.9％、親会社株主に帰属する中間純利益は367.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想数値の修正」と「個別業績予想数値の修正」の2表が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は367.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は3.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「（ご参考）前期第2四半期実績の親会社株主に帰属する中間純利益は「△0」、今回修正予想は「230」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてに増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「受注が増加したこと」「人件費やエネルギー価格の減少」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経費面では、人件費やエネルギー価格の減少により増益となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車部品関連」「農業機械関連」「産業工作機械関連の受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「産業工作機械関連の受注が増加したことから売上高は、当初予想と比較して増収」「人件費やエネルギー価格の減少により増益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」として全体の数値が記載されているが、受注や人件費・エネルギー価格ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が減少」「受注が増加」「エネルギー価格の減少」「人件費の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が増加したことから」「人件費やエネルギー価格の減少により」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「増収となりました」「増益となりました」と説明しているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が増加したことから売上高は…増収」「人件費やエネルギー価格の減少により増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「受注」「人件費」「エネルギー価格」に関する説明で、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「増収」「増益」の要因のみが記載され、投資や費用への再配分は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は受注、人件費、エネルギー価格に関する記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2025年12月31日」、開示日は「2026年2月12日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年８月13日に公表した業績予想を…修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しおよび表は「2026年6月期第2四半期（累計）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結・個別の業績予想数値と修正理由のみで構成され、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は、当初予想と比較して増収となりました」「人件費やエネルギー価格の減少により増益となりました。」」）
