# オーネックス（5987） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20250807534460
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

2025年6月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高は5,501百万円から5,053百万円へ減額、営業利益と経常利益は黒字予想から赤字予想に変更しました。親会社株主に帰属する当期純利益も291百万円から2百万円へ引き下げ、個別業績予想も同様に下方修正しています。

## 会社が挙げた理由

産業工作機械関連の受注は増加したものの、主力取引業界である自動車関連・建設機械関連の受注が予想を下回り、連結売上高が予想比448百万円減少する見込みとなったためです。また、エネルギー価格と原材料価格は前期並みだった一方、人件費が増加し、減益となる見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5501,"revised_forecast":5053,"change":-448,"change_rate":-8.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":313,"revised_forecast":-47,"change":-360,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":312,"revised_forecast":-26,"change":-338,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":291,"revised_forecast":2,"change":-288,"change_rate":-99,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":176.15,"revised_forecast":1.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月30日
- 前期実績: 連結：売上高4,967百万円、営業利益55百万円、経常利益41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△377百万円、1株当たり当期純利益△227.97円。個別：売上高3,800百万円、経常利益41百万円、当期純利益△373百万円、1株当たり当期純利益△225.39円。
- 修正の理由: 自動車関連・建設機械関連の受注が予想を下回り、売上高が減少する見込みとなったこと、人件費が増加し減益となる見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年6月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を、個別では売上高、経常利益、当期純利益を修正している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「増減率(%) △8.2」、営業利益「313」から「△47」、経常利益「312」から「△26」、親会社株主に帰属する当期純利益「増減率(%) △99.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率(%) △8.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「増減率(%) △99.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年6月期通期連結業績予想数値の修正」および「2025年6月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「増減率(%) △99.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「増減率(%) △8.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、前期実績「△377」から今回修正予想「2」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「受注が予想と比較して減少」「人件費が増加」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産業工作機械関連の受注」「自動車関連、建設機械関連の受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「自動車関連、建設機械関連の受注が予想と比較して減少」および「人件費が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の「増減額(B-A) △448」は記載されているが、受注減少・人件費増加ごとの影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年7月1日～2025年6月30日」および「連結売上高は448百万円、予想から減少する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は受注減少と人件費増加を説明しているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が予想と比較して減少」「人件費が増加したため、予想と比較して減益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注と人件費の記載があるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は受注と人件費に関する説明であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年8月12日」、対象期間「2024年7月1日～2025年6月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年6月期通期連結業績予想数値の修正」および「2025年6月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込み」「減益となる見込み」」）
