# オーネックス（5987） 2025年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20250513543864
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.4％増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換しました。一方、前年同期に計上した受取保険金がなく、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比90.8％減となりました。

## 会社が挙げた理由

自動車部品関連は減少したものの、産業工作機械関連等の受注が増加したため増収となりました。原材料費・電力費などが高騰した一方、労務費等が減少したため営業利益・経常利益が増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3779927,"unit":"千円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":86311,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":100452,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20807,"unit":"千円","yoy_pct":-90.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8623564,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5257523,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":314170,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4045,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":35312,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":38251,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 自動車部品関連は減少したものの、産業工作機械関連等の受注が増加。原材料費・電力費などの高騰があった一方、労務費等が減少し、各工場のコスト削減・収益性分析、営業基盤の拡大、新規受注、エコドライブや配車効率化に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比2.4％増」、営業利益は「前年同四半期は営業損失22百万円」から86百万円、経常利益は「前年同四半期は経常損失44百万円」から100百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同四半期比90.8％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.4％増、営業利益は前年同期の営業損失22百万円に対し86百万円の営業利益。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益86百万円、経常利益100百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益20百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産売却損35,312千円」「固定資産除却損38,251千円」、特別損失合計73,564千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「金属熱処理加工事業は売上高前年同期比0.8％増、セグメント利益38百万円（前年同期は損失50百万円）。運送事業は売上高15.4％増、セグメント利益174.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,692,250千円・営業損失22,921千円、当期の売上高3,779,927千円・営業利益86,311千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前期末の純資産5,276,190千円・総資産8,886,714千円、当第3四半期末の純資産5,257,523千円・総資産8,623,564千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車部品関連は減少したものの、産業工作機械関連等の受注が増加したため、売上高は…増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「産業工作機械関連等の受注が増加」「労務費等の減少」「各工場はコスト削減に努め」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢や中東情勢」「エネルギー価格などの物価」、自社施策として「コスト削減」「収益管理」「新規受注」「エコドライブによる燃費の削減」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…増収となりました。また利益面では…営業利益、経常利益は…増益となりました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の売上高は3,779百万円（前年同四半期比2.4％増）、営業利益は86百万円」などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ情勢や中東情勢」「エネルギー価格などの物価」「米国の政策動向など世界経済の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同四半期比2.4％増」と記載され、対象期間も前年同期と当期について示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
