# オーネックス（5987） 株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20250509538667
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

株主の山川伯仲氏から、定款変更、全取締役の解任、取締役7名の選任を議題とする臨時株主総会の招集請求を受けた。会社は請求内容を検討したうえで対応方針を決定し、改めて開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、請求者が総株主の議決権の100分の3以上を6カ月前から継続保有する株主であることと、請求の議題を記載している。招集理由の詳細については、本請求書の全文を別紙で参照するよう求めており、本文では説明していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会の招集請求
- 発生日: 2025年5月8日（臨時株主総会招集等請求書の日付・請求日）
- 認知日・通知受領日: 2025年5月9日
- 対象となる主体: 株式会社オーネックス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会社法第297条第1項に基づく臨時株主総会の招集請求
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本請求の内容を慎重に検討の上、対応方針を決定次第開示する。
- 続報の予定: 本請求に対する当社の対応方針を決定次第開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「業績への影響額や損失、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「記載されている請求内容は「定款一部変更の件」「全取締役解任の件」「取締役７名選任の件」である。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額による業績影響の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ」である。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止した業務に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間または損失計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年５月８日付『臨時株主総会招集等請求書』」を「2025年５月９日に受領いたしました」と記載している。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「請求者として「山川 伯仲氏」、議題として「定款一部変更の件」「全取締役解任の件」「取締役７名選任の件」を記載している。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月８日」「2025年５月９日」「総株主の議決権の100分の３以上」「６カ月前から引き続き保有」と記載している。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「請求の招集理由等については「本請求書の全文を別紙として添付しておりますので、ご参照ください」と記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします」と記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本請求に対する当社の対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします」と記載している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者委員会等に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「慎重に検討の上、決定次第開示いたします」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「招集の理由等」については別紙参照とされ、本文には具体的な原因の記載がない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社オーネックス」を記載し、「当社株主より」請求を受けたとしている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「会社法第297条第1項の規定に基づき、臨時株主総会招集の請求」と記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付きの報告・改善要求に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「記載内容は「臨時株主総会招集の請求」の受領と会社の対応方針であり、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する会社の措置は記載されていない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
