# オーネックス（5987） 2025年６月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20250212570399
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比で増加し、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転じた。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期の黒字から404千円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

産業工作機械関連の受注増加、運送事業でのドライバー数の増加、配車効率化、エコドライブによる燃費削減が増収・増益要因として挙げられている。また、多能工化・定量化、機械化・自動化、生産体制の見直しによる収益体質強化と生産性向上に努めている。純損益については、当中間期に固定資産売却損35,312千円と固定資産除却損21,319千円を計上し、前年同期に計上した受取保険金392,318千円は計上していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":2527566,"unit":"千円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":55309,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":67029,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-404,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8843080,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5226364,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3409,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":35312,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":21319,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 自動車部品関連の受注は減少し、農業機械関連などの受注も低調だった一方、産業工作機械関連の受注が増加した。運送事業ではドライバー数の増加、配車の効率化、エコドライブによる燃費削減に努めた。また、多能工化・定量化、機械化・自動化、生産体制の見直しにより収益体質の強化と生産性の向上に努めた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、2,527百万円(前年同期比2.1％増)、営業利益は、55百万円(前年同中間期営業損失19百万円)、経常利益は、67百万円(前年同中間期経常損失44百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は、△０百万円(前年同中間期親会社株主に帰属する中間純利益225百万円)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は、2,527百万円(前年同期比2.1％増)」「営業利益は、55百万円(前年同中間期営業損失19百万円)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益は、55百万円」「経常利益は、67百万円」「親会社株主に帰属する中間純損失は、△０百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年６月期の通期の連結業績予想につきましては、2024年10月30日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 56,632」「税金等調整前中間純利益 13,806」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「金属熱処理加工事業は「売上高は、前年同期と比較して増収」「セグメント利益も増益」、運送事業も「売上高は、増収」「セグメント利益も増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「産業工作機械関連の受注が増加したことから売上高は、前年同期と比較して増収」「ドライバー数の増加に加え、更に配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減に努めた結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「産業工作機械関連の受注が増加」「ドライバー数の増加」「配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減」と記載されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「エネルギー価格が高騰」「中国経済の減速も継続」、自社施策について「多能工化及び定量化」「機械化・自動化」「配車の効率化及びエコドライブ」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、2,527百万円」「生産性の向上等に努めております」と断定的に記載する一方、「先行きが不透明な状況が継続しております」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間(自 2024年７月１日 至 2024年12月31日)」「売上高 2,527,566千円」「前年同期比2.1％増」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期金利の上昇、ウクライナ・中東情勢などの地政学的リスクの長期化により、エネルギー価格が高騰」「中国経済の減速も継続」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
