# オーネックス（5987） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20250203561462
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計の連結予想を、売上高2,659百万円から2,527百万円、営業利益84百万円から55百万円、経常利益84百万円から67百万円、親会社株主に帰属する中間純利益36百万円から△0百万円へ下方修正した。個別では売上高を下方修正する一方、経常利益は45百万円から63百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

産業工作機械関連の受注は順調だった一方、自動車部品関連の受注が低調で売上が減少し、原価低減努力でも吸収できなかった。さらに、山口工場土地売却に伴う撤去費用等の一部約10百万円を第2四半期に計上したため、中間純損失となる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2659,"revised_forecast":2527,"change":"△132","change_rate":"△5.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":55,"change":"△29","change_rate":"△34.9","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":67,"change":"△17","change_rate":"△20.6","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":"△0","change":"△36","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.84,"revised_forecast":"△0.24","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年6月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2024年10月30日
- 前期実績: 連結：売上高2,476百万円、営業利益△19百万円、経常利益△44百万円、親会社株主に帰属する中間純利益225百万円、1株当たり中間純利益136.04円。個別：売上高1,886百万円、経常利益△18百万円、中間純利益253百万円、1株当たり中間純利益153.22円（2024年6月期第2四半期）
- 修正の理由: 産業工作機械関連受注は順調に推移したが、自動車部品関連受注は低調に推移した。多能工化の推進等の原価低減努力では売上減少を吸収できず、営業利益は55百万円となる見込み。また、山口工場土地売却に伴う撤去費用等の一部約10百万円を第4四半期の予定から前倒しして第2四半期に計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純損失は△0百万円となる見込み
- 特別損失の内容と金額: 山口工場土地売却に伴う撤去費用等の一部、約10百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年6月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の前回発表予想と今回修正予想を掲載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「個別表の経常利益は「45」から「63」へ、売上高は「2,017」から「1,920」へ修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結表の増減率は、売上高「△5.0」、営業利益「△34.9」、経常利益「△20.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年6月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別表の中間純利益の増減率「△40.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結表の売上高の増減率「△5.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期第2四半期実績「225」、今回修正予想「△0」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の各科目に「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」および増減率を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「山口工場土地売却に伴う撤去費用等の一部、約10百万円を第２四半期に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車部品関連受注は低調に推移いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産業工作機械関連受注」「自動車部品関連受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「産業工作機械関連受注は順調」「自動車部品関連受注は低調」「多能工化の推進等、原価低減努力」「山口工場土地売却に伴う撤去費用等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約10百万円」の記載はあるが、受注動向や原価低減努力について個別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自動車部品関連受注は低調」「多能工化の推進等、原価低減努力」「山口工場土地売却に伴う撤去費用等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期に計上予定の山口工場土地売却に伴う撤去費用等の一部、約10百万円を第２四半期に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「順調に推移いたしました」「低調に推移いたしました」と記載されているが、今後の継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上の減少を吸収するにはいたらず、営業利益は55百万円」「撤去費用等の一部、約10百万円を第２四半期に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注動向、原価低減努力、山口工場土地売却に伴う撤去費用等について記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や追加投資への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には山口工場土地売却に伴う撤去費用の計上のみが記載され、再編・撤退・拠点整理の決定や検討には言及なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月10日」、対象期間「2024年7月1日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「2025年6月期第2四半期（累計）」を対象としている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表・修正理由に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は55百万円となる見込み」「中間純損失は△０百万円になる見込み」」）
