# オーネックス（5987） 固定資産の譲渡及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20241030506139
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

長野工場の閉鎖に伴い、長野県上田市の土地・建物を2024年12月末に売却することを決定しました。売却により約600万円の固定資産売却損を特別損失として計上する予定で、業績予想の修正に反映済みです。

## 会社が挙げた理由

長野工場閉鎖に伴う土地及び建物の売却。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産の譲渡及び特別損失の計上
- 発生日: 2024年10月30日（固定資産の譲渡を決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社オーネックス（当社）
- 対象拠点・対象製品: 長野工場の土地及び建物（長野県上田市富士山字窪峠2416-10）
- 原因: 長野工場閉鎖に伴う土地及び建物の売却
- 業績への影響額: 約6百万円を固定資産売却損として特別損失に計上予定
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2024年10月30日に開示した「業績予想の修正に関するお知らせ」に反映済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 長野工場の閉鎖
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年12月末（予定）に固定資産を譲渡し、固定資産売却損約6百万円を特別損失に計上予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産売却損として約６百万円を特別損失に計上予定です」「本日（2024年10月30日）、開示いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「固定資産売却損として約６百万円を特別損失に計上予定です」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日（2024年10月30日）、開示いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「固定資産売却損として約６百万円」および「帳簿価額は当社グループの連結純資産の30%未満」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「土地及び建物」「長野県上田市富士山字窪峠 2416-10」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「長野工場閉鎖に伴う土地及び建物の売却」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は譲渡理由、譲渡資産、相手先、業績影響について記載しており、継続企業の前提・債務超過・上場維持基準・債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「固定資産売却損として約６百万円を特別損失に計上予定です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月末（予定）」との記載はあるが、会計期間の明示はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は2024年10月30日に、下記の概要にて2024年12月末（予定）に固定資産を譲渡することを決定しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「長野工場」「長野県上田市富士山字窪峠 2416-10」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月30日」「2024年12月末（予定）」「約６百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「固定資産売却損として約６百万円を特別損失に計上予定です」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「固定資産を譲渡することを決定しました」「2024年12月末（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「固定資産の譲渡及び特別損失の計上に関するお知らせ」で、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」など、前回開示との比較を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「４．今後の見通し」は業績影響と業績予想への反映のみを記載しており、続報予定には触れていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の譲渡理由、譲渡資産、相手先、今後の見通しに第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「固定資産を譲渡することを決定しました」「2024年12月末（予定）」「約６百万円を特別損失に計上予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「長野工場閉鎖に伴う土地及び建物の売却」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は2024年10月30日に…固定資産を譲渡することを決定しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は固定資産の譲渡および特別損失について記載しており、訴訟・行政手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限、命令等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は固定資産の譲渡決定と業績影響を開示しており、開示手続き上の問題への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「長野工場閉鎖に伴う土地及び建物の売却」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪を示す記載はない。」）
