# オーネックス（5987） 山口第二工場の閉鎖に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20240628540223
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

会社は、山口第二工場での熱処理を停止し、設備を移転したうえで、2025年6月期中に同工場を閉鎖することを決めました。従業員は山口第一工場へ異動する予定で、閉鎖費用はまだ精査中です。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響や、自動車部品関連をはじめとする産業工作機械関連の受注減少により、山口工場への影響が予想以上に深刻になったため。また、第二工場の製品を第一工場または他工場で処理できると判断し、経営資源の最適配置と効率化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 山口第二工場の閉鎖
- 発生日: 2024年６月28日（取締役会で閉鎖を決議）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社オーネックス
- 対象拠点・対象製品: 山口第二工場（山口県山陽小野田市大字山野井字新山野井3880-3）、金属熱処理加工製品
- 原因: 新型コロナウイルス感染症の影響や自動車部品関連をはじめ産業工作機械関連の受注が減少し、山口工場への影響が予想以上に深刻な状況となったため。従前第二工場で処理していた製品は、第一工場または他工場で処理可能と判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed（山口第二工場の閉鎖に伴う費用は現在精査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 山口第二工場での熱処理（設備移転終了後に停止予定）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 閉鎖時期は2025年６月期中の予定。山口第二工場の従業員は山口第一工場へ異動を予定している。閉鎖に伴う費用は精査し、確定次第速やかに知らせる。
- 続報の予定: 閉鎖に伴う費用が確定次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「山口第二工場の閉鎖に伴う費用は現在精査中であり、確定次第速やかにお知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「自動車部品関連をはじめ産業工作機械関連の受注が減少し山口工場への影響は予想以上に深刻な状況となりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「閉鎖に伴う費用は現在精査中であり、確定次第速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「閉鎖に伴う費用は現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「山口第二工場の閉鎖」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「閉鎖時期 2025年６月期中予定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は工場閉鎖の理由、閉鎖時期、従業員の異動および費用精査について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「山口第二工場の閉鎖に伴う費用は現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「閉鎖時期 2025年６月期中予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年６月 28 日」および「本日開催の取締役会において、山口第二工場の閉鎖を決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「山口第二工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月期中予定」および「敷地面積 15,075㎡」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「確定次第速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「設備移転終了後に第二工場を閉鎖することといたしました」および「従業員は山口第一工場へ異動を予定しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「山口第二工場の閉鎖に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、山口第二工場の閉鎖を決議いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「確定次第速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会での閉鎖決議と社内の工場・従業員対応について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「閉鎖を決議いたしました」「2025年６月期中予定」「費用は現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響や自動車部品関連をはじめ産業工作機械関連の受注が減少」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社オーネックス」および「当社は、本日開催の取締役会において、山口第二工場の閉鎖を決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は工場閉鎖の理由、概要、時期および今後の見通しを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「山口第二工場の閉鎖に関するお知らせ」であり、開示手続きの問題を記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「経営資源の最適配置と経営の効率化を図る目的」および「第一工場または他工場にて処理することが可能」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は取締役会での閉鎖決議と工場・従業員の対応を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
