# オーネックス（5987） 2024年６月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20240213534137
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

当第2四半期累計期間は、受注低迷により売上高が前年同期を下回り、営業損益・経常損益は赤字に転じた。一方、保険金収入により親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

自動車部品関連の受注はわずかに増加したものの、産業工作機械関連や農業機械関連などの受注が低調で、減収となった。電力費・原材料費の節減に努めたが営業利益・経常利益は減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は392,318千円の受取保険金を含む特別利益の計上により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":2476351,"unit":"千円","yoy_pct":-10.5}
- 営業利益: {"value":-19001,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-44821,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":225256,"unit":"千円","yoy_pct":402.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":10059133,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5851218,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"2023年8月10日公表予想（数値はnot_disclosed）","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"not_applicable"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4149,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":392318,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4781,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2280,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 自動車部品関連の受注はわずかに増加したが、産業工作機械関連や農業機械関連などの受注が低調で減収。電力費・原材料費の節減に努めたが減益となり、受取保険金392,318千円の計上で最終利益は増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は2,476百万円(前年同四半期比△10.5％減)、営業損失は△19百万円』『経常損失は△44百万円』『親会社株主に帰属する四半期純利益は225百万円(前年同期比402.3％増)』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「『売上高は2,476百万円(前年同四半期比△10.5％減)、営業損失は△19百万円(前年同四半期は営業利益65百万円)』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「『営業損失は△19百万円』『経常損失は△44百万円』『親会社株主に帰属する四半期純利益は225百万円』」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『業績予想に変更はありません。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「『受取保険金 392,318』、『特別利益合計 396,467』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「金属熱処理加工事業は『減収となり、セグメント利益も減益』、運送事業は『売上高は減収となり、セグメント利益も減益』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には『四半期連結貸借対照表』『四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書』等の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『産業工作機械関連及や農業機械関連などの受注は低調に推移したため』『売上高は…減収となりました』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『受注はわずかに増加』『受注は低調に推移』『電力費、原材料費などの節減に努めました』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『産業工作機械関連や農業機械関連などの受注は低調』『燃料費等の高騰もあり』『多能工化及び仕事の定量化を推進』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『売上高は…減収となりました』『営業利益、経常利益は…減益となりました』『業績予想に変更はありません。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第２四半期連結累計期間』『自 2023年７月１日 至 2023年12月31日』および損益計算書の金額」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『エネルギー価格が高騰』『ウクライナ・中東情勢』『中国の経済減速』『不安定な半導体部品の供給』『米中の地政学的リスク』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前年同四半期連結累計期間と比較すると減収となりました。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『自動車部品関連の受注はわずかに増加』『産業工作機械関連や農業機械関連などの受注は低調に推移』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文には受注動向の定性的説明はあるが、数値化された事業KPIの記載がない。」）
