# オーネックス（5987） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5987/disclosure/20240202525115
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5987

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高2,772百万円から2,476百万円へ、営業利益・経常利益は黒字予想から赤字予想へ引き下げ、親会社株主に帰属する四半期純利益も352百万円から225百万円へ減額した。個別業績予想も売上高、経常利益、四半期純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

自動車関連の受注はわずかに増加したものの、産業工作機械関連の受注が減少したため、売上高が予想を下回る見込みとなった。エネルギー価格等は減少したが、売上高の落ち込みにより利益も予想を下回る見込み。純利益については受取保険金による収益があった一方、法人税等調整額（損）を計上したため、予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2772,"revised_forecast":2476,"change":-296,"change_rate":-10.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":83,"revised_forecast":-19,"change":-102,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":-44,"change":-129,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":352,"revised_forecast":225,"change":-127,"change_rate":-36.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":213.1,"revised_forecast":136.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年6月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年8月10日
- 前期実績: 連結：売上高2,768百万円、営業利益65百万円、経常利益76百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益44百万円、1株当たり四半期純利益27.08円。個別：売上高2,131百万円、経常利益58百万円、四半期純利益35百万円、1株当たり四半期純利益21.53円。
- 修正の理由: 自動車関連の受注はわずかに増加したものの、産業工作機械関連の受注が減少した。エネルギー価格等は減少したが、売上高の落ち込み等により利益は予想を下回る見込み。純利益は受取保険金による収益があったものの、法人税等調整額（損）の計上により予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月10日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」および表中の「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年6月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前回予想と今回修正予想を併記」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「△10.7」、営業利益「83」から「△19」、経常利益「84」から「△44」、純利益の増減率「△36.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△10.7」、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「△36.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年6月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「同個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「△36.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△10.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益「225」、前期第2四半期実績「44」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「受取保険金による収益があったものの」および「法人税等調整額（損）を計上したことにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「産業工作機械関連の受注は減少し」「売上高の落ち込み等のため予想より下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車関連の受注」「産業工作機械関連の受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自動車関連の受注はわずかに増加」「産業工作機械関連の受注は減少」「エネルギー価格等は減少」「受取保険金による収益」「法人税等調整額（損）を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の金額を示さず、業績予想表にのみ「増減額(B-A)」が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「産業工作機械関連の受注は減少」および「法人税等調整額（損）を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「わずかに増加」「減少」「落ち込み」などの記述はあるが、理由ごとの金額・比率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の落ち込み等のため予想より下回る見込み」および「法人税等調整額（損）を計上したことにより」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2023年7月1日～2023年12月31日」、開示日「2024年2月7日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年８月10日に公表した業績予想」および対象期間の開始日「2023年7月1日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想より下回る見込みとなりました」」）
